文化・芸術

2010/07/28

イロ×イロも偶には良い件

近代美術館は、企画展をやっている時も、それと同時に常設展と、それからちょっと離れた所に建っている工芸館で展示を行っている。
なので、

「共通券を買おうかな?」

と思ってチケット売り場に行くと共通券は無し。

「なら、企画展だけで良いか」

時間的にも閉館まで2時間しかないし。

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建築はどこにあるの?が分かり難かった件

竹橋の国立近代美術館で開催中の、「建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション」を見て来た。

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2010/07/23

チェンミンのコンサートが空いてた件

昨日の夜、ツイッターでチェンミンのコンサートが東京国立博物館であるという事を知って行ってみた。

博物館のチケット売り場に着いたのは開演10分前。
恐る恐る、

「2時半からのコンサートのチケットって、まだあるんですか?」

と訊いたらまだあるという話。
という事で、チケットを購入して平成館へ。

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2010/05/21

六本木クロッシング2010は中々面白い

森アーツセンターでボストン美術館展を見てたら、閉館30分前を告げるアナウンスが。

「あれ?8時閉館ですか?」

ちょっとのんびりし過ぎてたか?と焦りつつ、しかしもう出口近くまで来てるのでこちらは充分見切る時間がある。
しかし、

「ひょっとして、森美術館も8時までだったかな?」

確か10時閉館だった世に記憶しているが。
しかしもしも閉館が8時だったとすると、全然観る時間が無い。

書き掛けだけど、エントリ。続きはいずれ書きます。

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ボストン美術館展にはあんまり良い作品が来てない件。

根津美術館を閉館間際に出て、六本木ヒルズまで歩く。
森アーツセンターで開催中のボストン美術館展と、森美術館で開催中の六本木クロッシング2010展を見ようという訳だ。
チケット売り場で共通券を買って、52階へ。
先ずは、ボストン美術館展。
という訳で見たのだが、

「ボストン美術館っつっても、ほんとにいい作品はやっぱり来てないんだな」

ボストン美術館と言えば、

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燕子花図屏風がでかい件

尾形光琳作の国宝、燕子花図屏風をみた。

印象は、

「でかいな」

書き掛けだけど、エントリ。続きはいずれ書きます。

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奥村土牛の醍醐はそれほどでもない件

奥村土牛の代表作、醍醐。
今日初めて実物を見たが、そんなに言われてる程傑作という感じはしなかった。

書き掛けだけど、エントリ。続きはいずれ書きます。

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2010/05/18

ロトチェンコ+ステパーノワ ロシア構成主義のまなざしを見て来た。

東京都庭園美術館で開催中の、ロトチェンコ+ステパーノワ ロシア構成主義のまなざしに行った。
ロトチェンコ+ステパーノワって、全然予備知識無しに行ったんだけど、2次大戦をはさんで活躍した、ロシア(及びソビエト連邦)のグラフィックデザイナーらしい。
まぁ、デザイナーと言いきっちゃうのはちょっと言い過ぎで、若いころは所謂ペインティング、日本語で言うと、何だ?絵画?を書いていたし、その後は立体作品も手掛けているのだけど。
でも、基本的にはグラフィックデザイナーだと思って良さそう。

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エミール・ガレの生きた時代を見て来た

今日は、庭園美術館にロトチェンコ+ステパーノワ ロシア構成主義のまなざしを見に行こうと思っていたのだが、

「ついでに、近場の美術館で何かやって無いかな?」

と調べると、目黒区美術館でエミール・ガレの生きた時代という展覧会をやっている。

「これは行かずばなるまい」

まぁ、正直に言うとガレはあまり好きではない。
どちらかと言えば、ラリックとかドーム兄弟の方が好きだ。
しかし、ガレをメインに据えた展覧会というのは、ありそうであまりない。
こういった機会には是非見ておきたい。

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2010/05/17

和ガラスが意外に使われてた件

国立新美術館でルーシー・リーの陶器を観た後、

「サントリー美術館も月曜開いてるんだっけ?」

iPhoneで調べたら、やっぱり空いてるらしいので行ってみた。
現在開催中の展覧会は、和ガラス ―粋なうつわ、遊びのかたち―という、日本のガラス器を集めたものらしい。

書き掛けだけど、エントリ。続きはいずれ書きます。

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