芸能・アイドル

2010/07/19

国立記念日だった件

長野県戸隠から新幹線で帰って来て、立川志の吉さんのぼくの国立記念日3に(スタッフとして)行って来た。

水屋の富は、富籤を当てて床下の隠したあとの憔悴感は中々良かったけど、もっと憔悴、衰弱して行く過程を表現できればもっと良かったと思う。
その為には、水屋のやくざな雰囲気がもっと出せればよかったのだろうと思うが、そういうのは志の吉さんは苦手なのだろうなぁ。

一方山田雅人さんの語り口は独特。
柔らかくて引き込まれる感じがある。
そして語る内容も、野球好きにはたまらない。
野球とか全然知らない人はどうだったのだろう?やっぱり引きこまれてくれたのか?

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2009/12/23

田辺一鶴先生死去。

先日の記事で、今年無くなって最も衝撃を受けた有名人は、森繁久弥だという事を書きましたが、

今日新聞を見たら、田辺一鶴先生の訃報が出てました。

今年一番衝撃を受けたのは、こっちかも。

まぁ、体調を崩されているということは聞いていたので、

衝撃という点ではわりと弱く、

「年越せなかったか・・・」

程度の驚きではあって、その点では全く事前情報を持っていなかった森繁久弥の方が驚きは大きかったわけですが、

でも、

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2009/12/05

雨の広小路

雨の広小路
今日は、上野広小路亭で駿之介さんの講談会。

生憎の雨だけど、客の入りもまずまず。
前座さんが3人と、随分てんこ盛りでしたが、駿之介さんの紅白歌
合戦講談は、新作ネタ下ろしとは思えない中々の出来で、面白かったで
す。

でも、それ以上に面白かったのは生方さんとの対談。
流石のしゃべりで、こちらもかなりてんこ盛りの内容だったのですが、全
然退屈させず、寧ろもっと聞きたいくらいでした。
印象に残ったのは、「あの程度叩かれたら、アナウンサーは首が幾つ有っ
ても足りない」

そりゃそうだ。
実際NHKの中でも、特に問題とはされて居なかったらしいよ。

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2008/10/05

コノカイズムとCM

弧の会結成10周年記念公演、コノカイズムのCMをYOUTUBEにアップしたので、エントリ。
ちなみに、このCM自体を制作したのはぼくではありません。舞踊家さんらしいです。あしからず。

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2007/02/26

円楽引退。

今、ラジオのニュースで知ったのだが、円楽が引退だって。

asahi.com:円楽さん、異例の引退表明 「もう恥はさらせない」 - 文化芸能.

落語家三遊亭円楽さん(74)が25日、「ろれつが回らない。もう恥はさらせない」と、記者会見で引退を表明した。

って、そもそも円楽の落語って聞いた事がないのだが。

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2005/08/14

『片棒』ぽっどきゃすてぃんぐ落語第2回

聞きました、ポッドキャスティング落語第2弾、『片棒』。いやー、便利な世の中ですね、ほっといても、勝手に新しい噺がPCの中に保存されているとは。しかもそれが、自動的にiPodにダウンロードされるんですからねぇ。いやぁ、便利便利。
で、電車の中で聞いてみたわけです。あ、勿論iPodでね。
当然、落語なんで笑います
いや、笑っちゃいますなんて言っちゃぁ、いけません。笑います。正々堂々。電車の中ですけどね。隣に座ってる女の人に、怪訝な顔で見られましたけど。
でも、恥ずかしいから笑わないようにしよう。とか、笑うのを我慢しよう。なんてしみったれた事考えちゃいけません。笑いましょう、正々堂々。それにあれですよ、笑いをこらえよう、なんて考えたりすると、却って可笑しくってしょうがなくなったりする事がありますからね。我慢しようなんて考えない方が、精神衛生上も、健康にも良いです(多分)。
何方か、『金名竹』へのトラックバックの中で、電車の中では聞けないなんて仰ってる方がいらっしゃいましたが、気にしちゃぁ、いけません。なんてったって落語を聞いてるんですから、笑って当然。何が悪い。

なんて言って置きながら何ですが、ぼくは少なくとも今回の『片棒』ではそんなに笑わなかったですけどね。ちょっとクスッとするくらいで。元々何度も聞いてるネタだってのもありますが、そんなに爆笑するようなネタでもないですよね、『片棒』って。
この『片棒』ですが、その山場というか見せ場は、なんと言っても口で囃子を歌いながら、それに合わせて人形の動きを表現するところですよね。まさに見せ場。なんてったって、体で表現するんですから。まことに遺憾ながら、これは音声のみのポッドキャスティングでは表現できません。はじめからそれは分かっていたので、2回目のお題が『片棒』って知った時点でそれはどうなんだろう?とは思ったんですよね、やっぱり。
まぁ、それでもそれなりに面白いのですが、やっぱり映像が見たいぃー
ニフティよ、映像配信をしてくれ。有料でも良いから。(月数百円程度ならね)

あと、若干ケチを付けさせていただくと、下げが弱い。下げに入る前がちょっと持って回った感じになってしまったので、その分下げに切れが足りませんでしたね。この噺は、下げに来たところで題名の意味が判明するというのが重要なので、やっぱりスパッと鮮やかに落ちてくれないと、後味がよろしくありませんね。いやぁ、残念残念。

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2005/08/07

ぽっどきゃすてぃんぐ落語

まぁ、落語好きのぼくとしては当然チェックしないわけにも行きません。
若手とは言え、落語がただでダウンロードできるとは、良い時代ですね。

早速一席聞いてみたわけですが、

聞いてみるって言う扇子の形のアイコンをクリックしてみたところ、WindowsMediaPlayerで再生し始めました。
iTunesが起動すると思っていたのでちょっと意外。まぁ、ファイル自体はただのmp3ファイルなので、当然っちゃぁ、当然ですな。ホームページからのリンクも、実ファイルに直みたいだし。関連付けの設定次第で、起動するアプリはiTunesの事もあれば、違うアプリが起動する場合もあると。
当然、Podcastの機能を使うにはiTunesって話になってくるんでしょうけど。

で、肝心の中身ですが、古今亭菊朗『金明竹』を聞いてみましたが、結論から言っちゃうと、やっぱ映像が欲しいですね、落語は。

30分近い落語がただで聞ける。しかも、毎週新しい話が更新されるってのは、非常に素敵な事ではあります。それは間違いないのですが。
しかもこれ、わざわざnifty用に録音してるんですね。
最初は、どっかの寄席でやった時の録音を使ってるのかな?と思いながら聞いてました。だって、笑い声とか入ってるんだもん。しかも、その量もなんか微妙で、わざと入れているにしてはちょっと寂しい感じ。ちょうど、客が少ないときの寄席の雰囲気なんですよねぇ。(と言っても、ぼくは寄席には2回しか行った事ないですけど)
出囃子にアナウンスが重なってるのは、あとからも足せるし。これ、要らないんじゃない?とも思ったんだけど、考えてみたらiPodなんかで聞くことを考えれば、音声情報って重要ですよね。価格.comのiPod掲示板でも、Shuffleユーザーの為に、タグ情報の中に曲名やアーティスト名を音声として埋め込めないか?みたいな話題で、以前盛り上がってたし。
聞いてると、途中にniftyやらダウンロードに関するネタが織り込まれてます。
“専用”であることをネタに織り込むことで気づかせるとは、小憎い演出ですね。

また笑い声の話に戻りますが、この笑い声の主は何者なのでしょう?
考えられる可能性としては、

  1. 少人数の客を入れて収録した
  2. スタッフの笑い声
  3. もっと沢山客を入れる予定だったが、予想外に少なかった。

案外、3番だったりしてね(^^ゞ
しかもこの笑い声、間のところで入っていたりするんですよね。「何か面白い表情や仕種をしているんだろなぁ」と思ったりするんですが、ここら辺は想像するしかないですからねぇ。惜しいです。

実は映像も収録してて、時機を見て公開!なんて事にはならないですかね?
大いに期待したい。

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2005/07/07

TOYOTA HYBRID CITY

僕は、My Yahoo!をブラウザのホームページにしてるんだけど、
今日アクセスしたら、バナー広告に眞鍋かをりが!

反射的にクリックしたら、TOYOTA HYBRID CITYというサイトでした。

まだ、導入部しか見てないんだけど、
なんか結構請ったつくりのサイトで、フラッシュかなんか使ってるの。
眞鍋かをりが案内役になってて、ムービーでトヨタのハイブリッドテクノロジーを紹介しているらしい。

で、思ったんだけど、眞鍋かをりの演技、なんか「田舎くさくないすか?」
わざとらしいというか、臭いというか。
まぁ、実際には何もないところで演技をして、あとから絵をはめてるんだろうから、演技しづらかったっていう面は当然あるのだろうケド。
でも、今日日役者には、何も無いブルーバックでも、リアルな演技をするイマジネーションが求められるのでは?

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