音楽

2010/07/23

チェンミンのコンサートが空いてた件

昨日の夜、ツイッターでチェンミンのコンサートが東京国立博物館であるという事を知って行ってみた。

博物館のチケット売り場に着いたのは開演10分前。
恐る恐る、

「2時半からのコンサートのチケットって、まだあるんですか?」

と訊いたらまだあるという話。
という事で、チケットを購入して平成館へ。

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2010/04/23

岬めぐりの舞台が不定な件

三崎港近くを走る京急バス。「岬めぐり」などの駅メロは好評でCDも発売された◆キャベツといえばトンカツの千切りなど、「添え物」のイメージが強い。だが、春キャベツなら十分主役も張れることを、京浜急行・三崎口駅近くの料理店「食彩や 菜蔵(なくら)」で知った。◆春キャベツを上州豚とともに昆布だしにさっとくぐらせ、ポン酢しょうゆでいただく「シャブ鍋」や、季節の野菜とゆでたボイルサラダにゴマあえ……。どれもシンプルだが、適度に肉厚で柔らかい葉の食感と優しい甘みが生かされている。◆「できるだけ手を加えず、素材の味を引き出すことを心がけています」と、「野菜ソムリエ」の資格を持つ笠間敏子さん(65)。契約農家から取り寄せた旬の野菜を用い、季節ごとのメニューを作る。厨房(ちゅうぼう)で腕をふるう夫の明さん(63)の姿は板に付いて見えるが、6年前まで大手百貨店で外商担当のベテランだった。◆趣味の土いじりが高じ、小さな家庭菜園に飽きたらなくなる。三浦で畑を借り、野菜を作り始めて驚いた。キャベツを切ると断面から水がぽたぽたとしたたる。「土が違う」。その生命力に突き動かされるように会社を早期退職し、3年前に店を開いた。「大変ですが、長年の夢でしたから。新鮮な三浦野菜のおいしさを知ってもらえれば」◆日曜の早朝に開かれる三崎朝市には地元野菜や魚が並ぶ◆三浦に来たら、野菜以外の魅力にも触れたい。マグロの水揚げで日本有数の三崎漁港や朝市、波に洗われる岩礁が美しい城ヶ島……。バスで「岬めぐり」の旅情を楽しみながら訪ねるのがおすすめだ。三崎口駅からなら、のどかに広がるキャベツ畑を抜け、港町を経て城ヶ島へ。一つ手前の三浦海岸駅からは、三崎港へ東海岸沿いを走り、房総半島を望む青い海を眺められる。◆京浜急行電鉄は昨秋から、三崎口駅のホームで列車の到着時、「岬めぐり」の旋律を流す。1974年に山本コウタローとウィークエンドが歌ってヒットしたフォークソング。利用客から沿線17駅にふさわしい「駅メロディ」を募り、「ブルーライトヨコハマ」(横浜)、「秋桜(こすもす)」(京急久里浜)などが採用されたが、三崎口駅には「岬めぐり」を推す意見が圧倒的に多かったのだという。◆岡孝夫駅長(57)は「地元では三浦がモデルだと言われています。青春時代を思い出すなあ」。恋を失った青年がバスで岬を巡りながら再生する感傷の旅を描く。だが、歌詞には「青い海」「くだける波」とあるだけで、地名は出てこない。本当に三浦半島が舞台なのだろうか?◆作詞をした山上路夫さん(72)に聞くと、「困ったねえ」。若いころ城ヶ島に行ったことはあるが、伊豆や渥美半島など全国の岬を歩き、それらの総合的なイメージが時間をかけて発酵してできた詞だという。◆「悲しみを遠くの暗い海に捨てに行くんじゃなくて、思い出に変えて新しく生きる。そんな明るい近くの岬が、だれにでもあるはず。でもね、歌は独り歩きするもの。三浦の人たちに愛され、この歌は幸せですね」■アクセス◆品川駅から京浜急行久里浜線の終点・三崎口駅まで1時間。■味◆「食彩や 菜蔵」((電)046・889・2553)の春野菜料理=写真=。ボイルサラダ、「春キャベツと上州豚のシャブ鍋」は各950円。マグロなら漁港前の「三崎館本店」((電)046・881・2117)の「かぶと焼」が名物。キンメダイ冷シャブなどの地魚は「成龍丸」((電)046・881・0365)で。■城ヶ島◆風や波に浸食された「馬の背洞門」=写真=などの自然美を楽しむ島内ハイクは所要約2時間。ゆかりの詩人、北原白秋の歌碑や記念館も。■問い合わせ◆三浦市観光協会=(電)046・888・0588。京急ご案内センター=(電)03・5789・8686。◆(2009年4月22日  読売新聞)ニコ動を見ていて、ふと

「『岬めぐり』の歌詞の舞台って何処なんだ?」

と思い、ネットで検索してみた。
すると、出て来たのが読売の記事。

食べものがたりという、以前日曜版に連載していた記事だ。

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2010/04/12

RSPの「旅立つキミへ」が意外な件

RSPと言えば、三木道三のLifetime Respectのカバーで有名。
というか、それ以外の曲は知らなかった。

BREACHのエンディングテーマになっている旅立つキミへ旅立つキミへ◆RSP◆作詞・Kanako Kato/RSP◆作曲・RSP/Jeff Miyahara/Pochi◆桜舞う まだ少し寒い空の下◆君は行く 小さな肩に夢や希望のせて◆いま旅立つ君に贈りたい◆今日くらい 真面目に言ったっていいじゃん◆ありったけの笑顔を花束に◆君に伝えよう メッセージ◆ありがとう 一緒に笑ってくれて◆ありがとう 一緒に泣いてくれて◆大丈夫だよ 心配ないよ◆信じた道だけまっすぐに 走るんだよ◆君だけに打ち明けたナイショ話とか◆ときどきはぶつかりあってケンカもしたけど◆こんなにこころ許せる人は◆めったにいるもんじゃないよね◆辛かったら愚痴るのもありで◆泣きたい時は電話して◆大丈夫 どんなに離れていても◆大丈夫 いつだって味方だから◆結婚しても オバサンになっても◆いつまでたっても 自慢の親友だよ◆ふざけたフリして溢れる涙ごまかした◆動き出す窓の向こう 手を振る君の姿が◆だんだん小さくなってく◆ありがとう 一緒に笑ってくれて◆ありがとう 一緒に泣いてくれて◆変わっていく 時間の中で◆君は変わらないでいて◆さよなら ここから始まるから◆さよなら いつだって味方だから◆大丈夫だよ 一人じゃないよ◆帰ってくる場所はいつでも ここにあるよ も、

「どうせまたレゲェっぽいヤツだろ」

と期待していなかったのだけど、実際聴いたら、

「何これ?案外いいじゃん」

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2010/04/11

羽川翼のsugar sweet nightmareが微妙な件

遅ればせながら化物語第5巻/つばさキャット上 を見た。
で、オープニングの曲が羽川翼こと堀江由依の歌に差し替わってるのだが、

「こういう感じで行っちゃうんだ」

ちょっとがっかり。
もうちょっと、ふんわりした感じの癒し系な曲を期待していたのだが、実際の曲を聴くと、全然違う。
マイナーで、どっちかというと疾走感のある曲調だ。
まぁ、話の内容を知れば、こういう曲調であるのは納得出来るのだが。

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2010/04/08

桜雨が1位な件


先日の記事JUJUの桜雨がJ-WAVEのTOKIO HOT 100のトップ10にランクインしていると書いたけど、HOT 100のポッドキャストを聞いたら、今週は1位だそうな。
しかも、連覇だって言ってる。

「つーことは、先週も1位だったんか?」

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どうやら、2週連続聞き逃しているらしい。

「確かに」

この前の日曜は、桜の馬場に桜の写真を撮りに行って、そのまま近所をぐるっと写真撮って歩いたのでHOT 100は聞いてない。
その前の週は、知人宅に尺八の写真を撮りに行ったので、これまた聞いてない。

その間に、JUJUは、HOT 100を連覇していたらしい。

今年の桜ソングは、桜雨で決定か?

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2010/04/07

春の大橋がわりと有名な件

ひとりで通った春の大橋◆電報のCMでほとんど一目(耳?)ぼれしてしまった海老名・厚木出身のアーティスト、「いきものがかり」。◆ランドマークで無料ライヴがあるそうなので行くつもりだったのですが、どうもお天気が怪しいので、1日前倒しして厚木ライヴの方に行ってきました。◆会場は厚木バスセンターの真上との事なので、小田急線厚木駅で下車。◆無論元・ジモティ、本厚木と間違えて降りてしまったはずはなく、歌詞に出てくる「大橋」こと相模大橋を渡ってみようとの趣向です。◆駅前の県道を右にたどれば、すぐに相模大橋入口の信号。相変わらず交通量の多い橋で、トラックの騒音と埃を浴びながら狭い歩道をたどります。昔は手前の信号あたりにバス停があったんだけどな、などと感傷に浸りつつ、アプローチを上りきって川の上へ。◆…あれ、歩道って下流側にも付いてたっけ?◆もぐり橋が無くなった事ぐらいは勿論知ってましたけど、歩道部分の改修までは予想外。時の流れを実感しました。◆実際に歩いてみれば、当然のごとく普通の橋。下流側の小田急線の鉄橋を電車がひっきりなしに渡っていきます。ああそうだ、昔もここを通るたびに、線路のほうばかり眺めていたなぁ…。◆という前フリがあって、ライヴ開始15分前にバスセンター到着。物凄い人出に唖然。こ、これは寄り道しないで場所取りするべきだったかも…。遠いです。この前の高橋洋子ライヴとは比較にならない遠さです。路上でこんなに人が多いの、初めてです。◆ライヴはVo.の吉岡聖恵さんに「第2の鮎まつり」と言わしめるような盛り上がり。心行くまで堪能しました。生で聴く「SAKURA」はさすがに圧巻でした。◆サインもらって、握手して、一番街のCDショップでインディーズ時代のデビューアルバムを入手し、とどめに箱根そばで天たまを食べて撤収。充実した厚木行きでした。

5日の記事で、

SAKURASAKURA/いきものがかり/作詞:水野 良樹/作曲:水野 良樹/さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱きしめた/君と 春に 願いし あの夢は 今も見えているよ さくら舞い散る/電車から 見えたのは いつかのおもかげ ふたりで通った 春の大橋/卒業の ときが来て 君は故郷(まち)を出た 色づく川辺に あの日を探すの/それぞれの道を選び ふたりは春を終えた 咲き誇る明日(みらい)は あたしを焦らせて/小田急線の窓に 今年もさくらが映る 君の声が この胸に 聞こえてくるよ/さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱きしめた/君と 春に 願いし あの夢は 今も見えているよ さくら舞い散る/書きかけた 手紙には 「元気でいるよ」と 小さな嘘は 見透かされるね/めぐりゆく この街も 春を受け入れて 今年もあの花が つぼみをひらく/君がいない日々を超えて あたしも大人になっていく こうやって全て忘れていくのかな/「本当に好きだったんだ」 さくらに手を伸ばす この想いが 今 春に つつまれていくよ/さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱き寄せた/君が くれし 強き あの言葉は 今も 胸に残る さくら舞いゆく/さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 揺れる 想いのたけを 抱きしめた/遠き 春に 夢見し あの日々は 空に消えていくよ/さくら ひらひら 舞い降りて落ちて 春のその向こうへと歩き出す/君と 春に 誓いし この夢を 強く 胸に抱いて さくら舞い散る の歌詞の中に

ふたりで通った 春の大橋

ってフレーズが出てくるけど、大橋ってどこなんだろ?

と書いたけど、割と有名な話みたい。
Googleで検索したらすぐ見つかったのが、ひとりで通った春の大橋という、(タイトルが良いね)tko.mのわりと退屈な日々というブログの中の記事。

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2010/04/03

cinema italiano by kate hudson

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2010/03/27

1001のバイオリンじゃない件

女優の宮崎あおいが、ファッションブランド「アース ミュージック&エコロジー」のCMに出演中。ロックバンド・THE BLUE HEARTSの名曲『1001のバイオリン』を、アカペラで元気よく歌っている。CMは「野球」篇など全3バージョンで、いずれも沖縄で撮影された。海岸の道を散歩する「歩く」篇では、ナチュラルな風合いのワンピースを着た宮崎が、身ぶり手ぶりを交えながら歌を口ずさむ。これまで芝居で歌ったことはあるが、テレビCMでは初めて。今月行われたCM発表会では「恥ずかしくて、ちょっと照れます」と語った。CMにひっぱりだこの彼女は、日本コカコーラ「爽健美茶」の新CMキャラクターにも起用されている。オンエア中の「気づき」篇は、パジャマのまま朝のキッチンで伸びをする姿がキュートだ。4月3日からは、主演映画『ソラニン』が公開される。原作は累計60万部を記録した青春漫画で、宮崎は2年目で会社を辞めた元OLを演じた。ミュージシャンになる夢を追いかけていた恋人が遺した歌『ソラニン』をステージで熱唱するシーンにも挑戦。歌は苦手意識があり、最初はステージに立つのが怖かったそうだが、ひたすらおなかから声を出して歌う練習を重ねた。ゼロからのスタートとなったギターも弾けるようになり、「幸せでいい時間を過ごせたと思います」と満足げに振り返っている。今秋には、映画『オカンの嫁入り』で大竹しのぶと母娘役に。心の奥底に秘密を抱える役を演じ切るために、現場では監督らとたくさん話をしながら撮影に臨んだという。

ココログ編集画面の右カラムに、 宮崎あおい アカペラ披露 ココログニュース と。
見ると。

女優の宮崎あおいが、ファッションブランド「アース ミュージック&エコロジー」のCMに出演中。ロックバンド・THE BLUE HEARTSの名曲『1001のバイオリン』を、アカペラで元気よく歌っている。

「ああ、あのCMね」

読売新聞に載っていた、映画『ソラニン』に関する記事で読んだところによれば、

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2010/03/25

栗山千明の声が意外な件

ずっと結びつかなかった。

栗山千明が歌っているという事は理解していた。

しかし、今、耳から聴こえている歌声が、あの栗山千明の声だという事が全く意識の俎上に上って来なかった。
スクリーンやテレビ画面等で見ている栗山千明の、映画やドラマなどで聞いているあの声と、今聴こえている歌声が全く結びつかなかったのだ。

「これ、だれが歌ってんの?」

くらいに思ってしまった。
栗山千明以外の選択肢は有り得べくもない筈なのに。

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2010/03/09

津田大介の主張が正しいと思った件

昨夜のRADIO SAKAMOTOは津田大介がゲスト、坂本龍一と対談するという事で興味津々で聞いていた。
著作権者と、メディアジャーナリスト、この二人がどんな話をするのかと。

で、聞いた感想を先ず書くと、

「内容薄いな」

まぁ、時間の制約があるので致し方無いのかも知れないが、割と、期待した程深い内容は聞けなかった。
でも、そんな中、

「その通りだよ!」

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