ファッション・アクセサリ

2005/09/04

ぼくが時計をしない理由。

9月2日の記事にも書いたが、ぼくは腕時計はしない主義だ。
一つの記事の中で書いていたのだが、あまりに長くなってしまったので、分割する。
今回は、腕時計をしない理由を書く。

正確に言えば、腕時計をしないのは、主義と言うよりも出来ないのだ。
というのは、何を隠そう、ぼくは金属アレルギーなのだ。腕時計をすると手首がかいくなってしまうのである。なので腕時計はしない。無論、アレルギーフリーのチタン製や、裏蓋がプラスティックなど非金属で出来ている腕時計を買えば良いのはわかっている。しかし、チタン製の腕時計は大抵高い。それに、ゴツいデザインの物が多い。また、外側はアレルギーフリーの素材だが、肝心の肌に触れる裏蓋がステンレス製というものも少なくない。そして店頭のディスプレイやカタログでは、外側のデザインは見れても、裏蓋の材質を確認するのは困難だ。そんなこんなで、結局腕時計をしなくなってしまった。
まぁ、元々アクセサリー類は好きではないので、腕時計もしなくて済むなら、しない主義ではあったのだが。
ケータイには言うまでもなく時計機能が付いている。
なのでケータイの時計を見れば済むのであれば、腕時計はしなかった。

しかし以前は、JRの電車の中ではケータイの電源はOFFというのがルールになっていた。
ぼくは、毎日片道1時間以上電車に乗って通勤しているので、その間時間が確認できないのは、ちょっと不便。
なので、腕時計をしていた。
G-SHOCKの、ベルトが1本に繋がっていて、裏蓋の上を越えて通っているタイプだ。
これだと、肌に触れるのは基本的にベルトのみ。裏蓋はステンレスだが、裏蓋と肌の間にベルトが入ってくれるので、裏蓋が直接肌に触れることは無い。手首を曲げたときに裏蓋がちょっと触れたり、ベルトの留め具の金属が、微妙に肌に触れていたりはするが、この程度なら、気にするほどの事も無い。
ついでに書くと、男物のG-SHOCKはぼくの手首にはゴツ過ぎるので、ぼくが愛用していたのはBaby-G
買うときに、「プレゼントですか?」と訊かれてつい、「はい」と答えてしまったこともあるが、まぁよし。

しかし、最近そのルールが変わり、「優先席付近は電源OFF。それ以外はマナーモード」となった。
これなら、優先席の近くに行かない限り、いつでもケータイで時刻の確認が可能だ。
というので腕時計をしなくなったというわけだ。


10月17日追記

9月3日にエントリーした、『help』という記事がちょっと長すぎたので、以下の3つに分割しました。

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