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2015/01/25

25日の呟き 9 tweets

  1. 1月の練習終了。/2015年最初の練習を本日行いました。場所は青戸高架下集い交流館。◆なにそれ?高架下?そんなのあるの?◆と思いながら青砥の駅を降りてケータイの地図を頼りに向かうも、京成の線路の下は駐輪場、駐車場。本当に高架下に建物なんかあるのかよ?と不安になりつつも地図を信じて歩くと駐輪場と隣接してプレハブっぽい建物が。◆これ・・・は駐輪場の管理棟かなんかだよな。と思うも地図が示すのはこのあたり。これより先にも建物は見えません。恐る恐る建物の反対側に回りこんでみると青砥高架下集い交流館確かに青戸高架下集い交流館という看板が。ここで間違いないようです。◆青砥高架下集い交流館こんなにぼろっちい建物なのかよ。と思いつつ中に入ってみると、中は存外ちゃんとしてました。高架下なので電車が通ったときの騒音がうるさいんじゃないかと懸念してましたが、それも心配してたほどではなく、充分練習に堪えるレベルでした。駅からも近いし使用料も低めだし、ここは結構いいかも。◆今回は1階と2階の2間お借りして2グループに分けて練習を行いました。なので練習した曲の全体は把握出来てませんが、◆take the A train◆扇◆吉備路◆アランフェス協奏曲◆グレンミラー物語◆なんかをやりました。(割と易しめの曲が多かった?)◆とん平焼き@ぜん そして練習の後は、立石まで繰り出し(?)てぜんというお店で飲みました。料理はみんなボリューミーで美味しかったです。(カマスはちょっと高くね?と思ったけど)◆そしてお酒は流行りに乗ってみんなハイボール。初めはブラックニッカのハイボール(280円税別)を頼んでたのですが、オールモルトのソーダ割でも300円(税別)と20円しか違わないことを発見して頼んでみると、スモーキーで香りがよくはっきりした味でやっぱりブラックニッカハイボールより全然いいということでその後はハイボールを飲み切った人は順次オールモルトソーダ割に流れ。しかし2杯めに頼んだのは前のに比べると明らかに薄め。◆なに?さっきのは注文取るために敢えて濃いめにしてたの?とか思ったのですが、その後数杯頼んだ結果、敢えてではなく単純に作る人によってかなりムラがあるという結論に。ブラックニッカハイボールの方は多分予め割ってあるのをグラスに注いでいるのでムラがないのでしょう。安定を取るか当たりに期待するか。でもやや薄めでもブラックニッカハイボールより全然旨いので充分満足です。◆ただ、最終的にブラックニッカハイボールとオールモルトソーダ割合わせて20杯くらいは頼んだので、結果としてはボトル頼んで自分たちで割った方が良かった(値段的にも)んじゃないかというのも否めませんが。◆水餃子(香菜乗せ)、焼き餃子、ニラ餃子、雲呑麺、香菜麺@蘭州そんなことで1時間一次会を締めたあとは、久々に蘭州に行って水餃子(香菜乗せ)、焼き餃子、ニラ餃子、雲呑麺、香菜麺、キリンラガー、紹興酒でお開きとなりました。◆蘭州はやっぱり餃子も麺も旨かった。◆尺八アンサンブル十哲、次回の練習は2週間後の2月8日。場所は台東区障害学習センター。そして練習の後は泥鰌を食うことが既に決定しております。
    1月の練習終了。って記事書きました。 http://t.co/ggbMF8H6gA http://t.co/x3f0jvCMLb
  2. 某アーティストがRTしてて、「え?今月2回め?」と思ったけどそんなわけはなくて4日のツイートだったよ。> @jwave813fm 今日(日)深夜24時から『RADIO SAKAMOTO』U-zhaan がお留守番ナビゲート☆ @tsuda 津… #jwave #radiko
  3. "18時以降、残業禁止"って本当? ドイツ企業がはじめた「休息」のルールとは/いつ、どこにいてもスマートフォンで連絡が取れ、メールをチェックできる時代。便利である一方、もしあなたが就業時間後、オフィスを離れてからも仕事のメールをやり取りしているのなら、それは勤務中と変わらない。プライベートに仕事が入り込んでくる現象は、ドイツでも問題になっている。◆ドイツでは、終業後の働きすぎを防ぎワークライフバランスを保つために、どんな取り組みをしているのか。今回は、ドイツ人の働きかたの工夫や、ドイツ企業が独自に設けた制度について紹介する。◆■18時以降は残業禁止に?◆2014年秋、あるニュースが日本で話題になった。「ドイツでは2016年までに、18時以降の労働を禁止する方向で法改正を進める」という内容である。驚いて調べてみると、どうやらドイツのアンドレア・ナーレス労働大臣が、地元紙「ライニッシェン・ポスト」新聞の取材に対して話したことが、そのように報じられたようだった。◆andrea nahles◆ドイツのアンドレア・ナーレス労働大臣◆取材でナーレス労働大臣は、「目標は、ストレスから守る通達を出すこと」と語り、その中で「社員が、会社と連絡が取れる状態にずっと置かれていることと、精神的な疾患の間には関連性があることは明らか」とし、一例として企業が休暇中に社員にメールで連絡を取るなどの行為を禁止したい、との意向を示している。◆ナーレス労働大臣の発言には、ドイツで就業時間外に送られる仕事メールが問題視されている背景がある。◆2013年12月、フランクフルトの新聞「フランクフルター・アルゲマイネ」に掲載された記事によれば、ドイツ情報通信業界団体Bitkomの調べで、会社員の約3人に1人が、会社からの連絡を終日受けられる状態にあることが明らかになったという。◆4人に3人は、就業時間外でもパソコンやスマホで会社と連絡を取っているそうだ。モバイル機器の普及で、管理職ではない一般社員が24時間スタンバイ状態に置かれているといえる。連邦労働省によれば、精神的疾患を抱えた労働者は1980年に2%だったのに、現在では11%に上るという。◆ドイツ人は、仕事とプライベートをはっきりと区別する人が多い印象があった。しかし、就業時間外に部下にメールを送る上司はいるという。また、強制されていなくとも、絶えずメールチェックをしてしまう社員もいる。◆germany◆■病気をきっかけに、退社後は一切仕事をしない生活に◆「この1〜2年は、就業時間以外にメールチェックはしません」と話すのは、現在医学技術関係のメーカーで、医学技術開発データベース管理者として勤務するゲラルド・ハッケさん。◆最初の職場では、1日14時間は働く社員だった。当時はコンピュータシステムのコンサルタント兼ホテル関係のソフトウェアのデータベース管理者としてヨーロッパ中を飛び回り、メールチェックを昼夜欠かさず、自宅でも仕事をしていたという。顧客からの要請や緊急事態が多く、それに応じようと長時間労働が日常化していた。◆ある日、心筋梗塞で倒れた。そこから「仕事とプライベートをきちんと分けよう」と決心し、転職。専門性の高いIT関係の知識を活かせる職場に移り、現在の会社は4社目に当たる。転職の際には、一定の時間で終えられる職種を選ぶようにし、少しずつ仕事を減らしていった。会社とは、就業時間や業務領域などを明確にした契約を結んでいる。◆現在の職場はフレックスタイム制で、午前7〜10時までの間に始業し、合計45分の休憩を含めて1日8時間45分をオフィスで過ごす。ハッケさんは通常9時に出社し、18時頃で仕事を切り上げている。1日8時間で仕事を終えられるように、効率的に働くようになったと話す。◆今の仕事では、以前のように緊急の案件で顧客から連絡が入ることはないし、上司には退社後のメールチェックは不要だと言われている。ハッケさんは、22時〜翌朝7時までの間は、プライベートの分も含め、携帯電話にはメールが届かない設定にしているそうだ。◆「もし夜にメールを読んだら、それで頭の中がいっぱいになってしまいます。以前はLINEもよく見ていましたし、Facebookもオンラインにしていました。でも今は、どちらもほとんど使いません」◆ハッケさんは、自身の経験から「メールの数は減らせます」と言う。重要なのは、メールの重要度を自分で判断すること。重要度に合わせて返信すれば、メールは減らせるという。無駄なメールが減れば、仕事時間の短縮にもつながる。◆「オフィスを出たらメールチェックも含めて、仕事から離れます。おかげで家族との時間もたくさん取れるようになりましたし、夜はぐっすり眠れます」とハッケさんは微笑む。仕事とプライベートをきちんと分けることで、どちらの時間も充実したといえる。◆park◆休日に公園でくつろぐドイツの人たち◆■社員の不安を取り除く、ドイツの大手自動車メーカーの取り組み◆「就業時間外でも会社からのメールに対応しないと、昇進に響くのではないか」という不安は、日本だけでなくドイツにもあるが、そんな不安を取り除き休息を促す取り組みをしている企業もある。◆冒頭で紹介した2013年12月の「フランクフルター・アルゲマイネ」紙によると、フォルクスワーゲン社では3500人以上の一般社員に、社用のスマートフォンを渡しているが、午後6時15分から翌朝7時までの間は、サーバーを停止してメールチェックをできない仕組みにしている。◆また、ダイムラー社では、社員が休暇中の間に受けたメールは、自動的に消している。送信者には、その旨を説明したメッセージが返信される。企業がそこまで対応して初めて、社員は何のプレッシャーもなく仕事から解放されるのかもしれない。◆これはドイツの自動車メーカーの事例だが、このように一定の職種や職階、業界などで、退社後はメールをチェックしないことが当然になれば、誰もが安心して休めるのではないか。◆仕事とプライベートをどう区切るかは、それぞれの仕事内容や考え方によって異なるだろう。ドイツでも重要なポジションでは、一般社員とは異なる契約で、時間に関わらず働く人もいる。◆筆者はフリーランスなので、時間の区切りが付きにくいし、敢えて明確に区別しないようにしている。◆仕事で得た経験がプライベートを充実させたり、その逆もあるからだ。仕事になるかどうかわからない事柄でも、興味があれば話を聞いたりして時間を割く。それが人生を豊かにすると思っている。◆しかし、いわゆるデスクワークをする時間は、目安を設けたほうがいいのかもしれないと思えた。そうでないと時間があるだけダラダラと続けてしまい、その結果仕事の質が下がる恐れもある。◆職種に関わらず、メリハリのある生活は、仕事とプライベートの両方を充実させる秘訣なのではないか。退社後にメールの返事をしたところで、ストレスがたまり、仕事の質が下がれば意味がない。◆社員が終業後に心身共に仕事から解放されることは、結局のところ企業にとってメリットがある。ドイツの企業はそう考え始めているように見える。
    個人のメンタリティは存外日本と変わらない感じなのか。違いは組織の対応がちゃんとしてるところか。日本だと自己管理の問題にさせられそう。RT @808Towns "18時以降、残業禁止"って本当? ドイツ企業がはじめた「休息」のルール… http://t.co/18ALgtD4bF
  1. 後藤氏の母は「息子がIAEAに拘束された」と勘違いしている説/石堂順子さん(編集部撮影) 写真一覧◆23日午前、イスラム国に拘束されているジャーナリスト・後藤健二さんの母、石堂順子さんが都内で会見を行った。石堂さんは子どもたちの教育と医学について関心があると言い、後藤さんが解放されれば、一緒に世界の子どもたちの平和教育を行い、希望があればイスラム国の子どもたちも自宅で教育したいと訴えた。◆石堂さんの冒頭発言◆大変お忙しい中貴重なお時間をいただき、感謝申し上げ、一生忘れません。◆私は石堂順子と申します。ジャーナリスト・後藤健二の実の母親でございますが、日本国民、そして日本政府の方々そしてここにお集まりの方々に感謝とご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。◆私はこの3日間、私の身近にどのようなことが起こっているのか全く計り知れませんでした。そのために、皆さんに大変お忙しい中を、ご迷惑をおかけしてしまうことを心よりお詫び申し上げます。◆昨日健二の妻である嫁と初めて電話で交信いたしました。聞きますと、2週間前に赤ちゃんが生まれたそうです。私はびっくりいたしました。生まれたばっかりの2週間しか経っていない子どもを置いて、なぜ遠い所に行ったのですかと質問しました。◆そうしましたら、先に拘束されている知人を助けるために、救出するために、何が何でもという形で飛んでいってしまった、と申しておりました。私はその時感じたんですが、この地球は大切にしなければいけない、たった一つの、私たちのために神がつくってくださいました、自然がつくってくださいましたものを、その貴重なプレゼントをなぜ壊すのか、私はわからないのです。原子力を使い、地球を汚し、大気圏を汚して、そして何を求めようとするのか、私には全然わかりません。◆今日こうやって皆さんにお会いすることも、どこで聞いたのか、私の近いところからは会見をやめるように言う電話がいっぱい入っております。しかしそれは間違いだと思います。皆様がお忙しい中、人類のために、そして身近では私どもの拙い息子のために、お忙しい中、お時間をつくって下さったものですから、感謝を申し上げる、これが当たり前ではないかと思いまして、電話を無言で切らせていただきました。◆私はこの3日間、ただただ、何が起こっているのかわからず悲しく、迷っておりました。◆健二はどういう子どもだったかと申しますと、小さい頃から、それもまだよちよち歩けない頃から、幼いお友達がいますと、いつもいつも心優しく接していた子どもです。ですから、自分のところに出産したばかりの奥さんを置いて、そして生まれたばかりの乳飲み子を置いて出かけていったのだと思います。◆昨日、その奥さんと名乗る方と初めて電話で交信いたしました。そして、私が驚いたのは、赤ちゃんを産んで、2週間にもまだ経っていないということなんです。私は健二に憤りを感じました。なぜ、そんな乳飲み子を残しながら、行くのかということ、友達が、友人がと言っても、2週間しか、子どもを守ってあげるのは親しかいないじゃないですか。心優しい子、正義感に燃えている子、と申しましても、なんかそこのところがちょっと解せませんでした。◆もうひとつ、私は不思議でならないことがございます。それは、自分たちの地球を、自分たちの手で壊すということです。原子力、原子爆弾、そういったものを研究して、私どもが感謝しなければいけない地球を壊していく。そして、そこで生活している弱者を悲しみの落とし穴に突っ込んでいく。そのエネルギーがあったら、世界平和のために、それから地球を守っていく、そういった課題になる、将来を抱えた子どもたちのためになるような原子力であり、考え持つべきだと思っております。◆私がいまこみ上げてくる涙を隠しておりますが、そのまま語っておりますが、それは、先ほど申しました原子力の問題です。地球を駄目にする、お水も駄目にする、すべてを駄目にする。それを一時の感情でどんぱちやるということ、それをぜひ阻止しなければいけない、そのように思います。◆もし、原子力がいい方の活用じゃなくなるのであれば、私は、私の命をうしなうということも、全く厭いません。それはこの席ではっきりお申し上げます。◆ページ: 2◆写真一覧◆健二は、イスラム国の敵ではありませんー締め切りは日本時間の2時頃だが、イスラム国に対して何かメッセージはありますか。(インドネシアの記者)◆イスラムの方々も、私どもと一緒に地球の平和を考えて、すばらしい地球が作れるのであれば、私の命などはどうなってもよろしゅうございますので…それと、私はあんまり良い頭を持っていませんので、ぜひ皆様方からお知恵をいただければ本当に嬉しいと思います。◆そしてイスラム国の皆さんにも申し上げます。健二は、イスラム国の敵ではありません。釈放を願って、そしてイスラムへの関心で渡った子です。◆イスラムの国と一緒に恨み辛みはやめて、いい地球をつくっていただければ、ここにお集まりのみなさん全員の方々がそのような願いであると私は信じております。お忙しい中を、本当にこのような席を作っていただいて、ありがとうございます。私の命で代えることがあるのであれば、私は自分の命を提出することに何の抵抗も感じませんので、健二は正義感の強い子どもですから、釈放していただきましたら、いい結果がでましたら、きっと地球のためにも、子どもたちのためにも、未来のためにも、尽くしていける子どもだと思います。◆どうぞ、健二はイスラム国の敵ではなく、二週間しか経っていない自分の子どもをいてまでもイスラムへ渡った人間です。日本は唯一の被爆国ですが、被爆の後もその地球は惨憺たるものでした。こういったものは、私の命と代えるのであれば、私の命などというものは粗末なものですので、悔いはいたしません。◆地球を大切にしていただきたい。私はそれだけを願っております。◆ー非常にお辛い中でご出席いただき、ありがとうございます。恐縮ですが、一番最近、健二さんと連絡を取られたのはいつごろですか?日本の一部報道では、イスラム国が直接お母さんに連絡をされたというものもありますが、それは事実ですか。◆健二は、大変親思いな子どもでございましたので、行く前には、私のところには連絡がございませんでした。それはやはり、ひとつは心配をさせたくなかったこと。もうひとつは、自分の同胞が捉えられている。そこへ行くということには反対されてしまう、という思いだったのだと思います。◆私はそういうことに対して反対する親ではございませんで、今日も私の知人、親戚からこの場所に電話をもらっております。"なぜこの会を出席するのか、それをやめろ"、という通知でした。私はここに集まって下さっている方々、全て、私と同じ考えを持っていると思うのです。自分だけの利己的な幸せ、そういうことではなく、世界中の方たちが生活しているこの地球を守ること、そういうことを願っていると思うので、そういうお話は断ってまいりました。◆それから、私の父は軍人です。朝鮮とか、そういうところのかなりのトップだったと思います。私はいつも軍用車と、三角形のひらひらする旗のある自動車で送られていました。しかし、今、私どもが、写真を見ますと、私のおじいちゃん、教育者だったんですが、草履履きで私の朝鮮馬山の宿舎へ訪ねてきました。私はつい最近まで、おじいちゃん、なぜそんな格好で朝鮮へ来てくれたの、恥ずかしいという思いをしたことがありました。しかし最近わかったことは、ちゃんとした格好をすれば、家族とか周りの人々に反対されたんだと思います。それでひと目息子に会いたいその一心で、海峡を渡ってきたと思うんです。◆私も、そういう切ない親の気持ち、そういうのは現在は非常によくわかると同時に、すべての地球上で住んでいるお母様方、どういう気持ちでいらっしゃいますか。◆一生懸命母の手で育てて、そして戦争に敗れ、こういうことを少しも考えない方は居ないと思うんです。戦争はやめていただきたい。美味しい白米から麦ご飯に変えたとしても、それは母たちの喜びだとおもうのです、どうぞみなさんのお力で、健二の命を救って下さい。◆ただ、私は自分の子どものことだけを言っているのではないのです。健二はユニセフとかそういった子どものことを非常に考えておりましたので、今度、命あって帰るならば、日本のみならず、世界中を回って次世代を担う子どもたちの教育にも携わっていただきたい、そして、原子力の無い国を作っていただきたい。そんな言葉をかけてやりたいとおもいます。我が身を捨てることですね。◆戻ってきたら、世界平和のために身を尽くす若者にしたいー私の国では、イスラム国ではないですが、シリアで拉致された女性を救うために、身代金が払われました。つまり、国によってはもっと柔軟な態度をとるところもありますよと。そういうメッセージを日本政府に対して出しますでしょうか。(イタリアの記者)◆生意気かもしれませんが、健二のしたことは、つまらないことと言われるかもしれませんが、しかし、生まれて2週間も満たない子どもを置きながら、同胞・日本人の救出に向かったんです。是非とも、優しい気持ちで行ったのではなく、もっとイスラムに対しても違う感情があったと思います。それはなぜかと申しますと、捨て身で行ったということです。 ということは、やはりイスラムの国、そういう方にも、色々会って話をすればわかりあえる地球人たちだと判断したからだと思います。◆イスラムの方々に、日本人はみんな好意的に接していると思います。私もこのような場所でお話をさせていただきまして、これほど海外のジャーナリストの方々が捨て身で息子のためにやってくださっています。そこから想像するならば、きっとイスラム国の中でも、そういう方はいっぱいいらっしゃると思います。その時は是非日本に申し出て下さい。◆日本国も、後藤健二のこういった行為のためにお力を貸して下さった御国だと思えば、そう思えなくても、日本は第二次世界大戦を経験しております、子どもたちが泣き叫び、体中の皮が剥けて、そんな悲惨な、無条件降伏をした国です。わからないことがはないではありませんか。私の命と地球を守ることの取り替えがきくならば、私はこの身を捧げても、やはり綺麗な地球を作っていきたい。子どもたちの未来を素晴らしい教育者を育てながら、そして平和を考えて育つならば、やっぱり子どもも喧嘩好きな子どもだけでなく、平和な心の子どもが育つのだと思います。◆ーやはり母親の涙というのは、見ている人達の心が裂けるような気持ちになると思います。イスラム教の信者もやはり女性を尊重していると言われます。私の国フランスでは、自分たちの考えをデモなどを通じて、一生懸命表しています。◆きょうは非常に特別な機会です。今まで色々なペーパーも用意されていると思いますが、そうではなく、母親の涙というのは最も強い武器でもあると思いますので、イスラム国の組織に何か訴える、お母様の正直なお言葉を言っていただけますでしょうか。彼を捕えている方々に、お母様としての言葉を述べていただけませんでしょうか。(フランスの記者)◆イスラムの方々にお願い申し上げます。◆私どもの子どもである後藤健二は、幼児にものを教える事、低学年から大学まで指導することを最大に得意としております。そして、イスラムのことは決して嫌いではなく、逆の人間だと思っておりますので、もし元気で帰ってきましたら、こういう国の、イスラム国と共に歩んでいる、そして世界にはこういう科学の力を持っている国もいる、そして第一番に子どもの幸せを考えている、こちらにいらっしゃいます方々のような方々もいる。◆少しはあちらの言葉も覚えて来るかもしれませんので、世界平和のために身を尽くし、心を整えて学んでいく、そういう若者にしたいと思います。彼はお友達を救うために、今回イスラムに出発いたしました。健二は幼い頃から弱い子ども、そういった方々に優しい子でございました。◆政府からの連絡はまったくない―1977年に起きたハイジャック事件で、当時の福田首相は身代金を払って人質の釈放を実現したわけです。その際には批判もされましたが、福田首相は「人命は地球より重い」と言いました。そういった言葉を、安倍首相にも思い出していただきたいと思いますか。(イギリスの記者)◆はい、非常にそれを願っております。◆それと同時に、健二も幼稚園、小学校、中学校、それから大学までも教師をした人間ですので、是非イスラム国で日本で勉強したいというお子さんがいましたら、ぜひ健二に申し付けていただければ一級の指導をすると思います。◆健二にとって、日本はイスラム教諸国の敵ではなく、友好関係の、そしてイスラムのお幸せを願っている、私などよりも平和を願っているからこそ、知人が捕えられたと聞けば、何を置いても、二週間しか経っていない赤子を置いても飛行機で行ってしまった子どもですから、イスラム国にもそのような御縁がございましたら、私も息子と一緒に全力を持って子弟教育に当たらせていただきたいと思います。◆それから私の家も開放したいと思います。世界に精神のきれいな、平和を求める子どもたちを一杯作っていきたい。それが私の願いでございますので。それは健二が日頃いつも口にしていた言葉だからこそ、私の口を使って言わせているのだと思います。◆―先ほどより、"イスラムの方々"と口にされていますが、健二さんを捉えている団体は「イスラム国」という団体で、イスラムの国々の8割、9割で"これは本当の国家ではない、そしてイスラムの信者のやるようなことではないことをする団体だ"と非難されていることはご存知でしょうか。◆イスラム国が傭兵や犯罪者だったり、社会に不満のある人々による組織であることはご存知でしょうか。また、例えば地域の色々な諜報機関の出先である、とまで非難されている。◆「イスラムの人々に」とお話をされていますが、彼らが必ずしもイスラムを代表するものではないということをご存知でしょうか。(シリアの記者)◆そこまでは存じ上げておりませんでした。失礼いたしました。 そのお話を聞いて、もしイスラムの方からお子さんが日本で勉強したいとか、そのような方がいらっしゃいましたら、私が全力を持ってお守りいたします。そして私の家でしっかりとお勉強していただくことをお約束いたします。◆ーこの3日間、日本政府から何か連絡がありましたか?自分から政府と何か話をしましたか?(ロシアの記者)◆全く日本政府から云々ということとか、そういったことはございません。ですから、お約束すること、皆様方の国から日本を知りたい、学んでみたい、みたいなお子さんがいましたら、日本国からは何の話もございませんが、ここで私は、私ができるかぎりのことをさせていただくことをお約束させていただきたいと思います。◆…………◆写真拡大◆最後に、石堂さんは、事前に発表された下記の声明文を読み上げながら、「このようなことのないように教育をしなおさなければならないと考えています」「健二の立場は中立な報道姿勢だった」とコメントした。◆また、改めて、「平和のため、イスラム語を学んででも、命に換えても、今までの私の経験を活かして、イスラム国のお子さんにも接していきたい、教えていきたい」「イスラムの子どもたちが日本に来て学びたい時は私の家を宿にしてください。」と訴え、「地球のために力を合わせて頑張ります」と述べて会場を後にした。◆会見に先立ち、石堂さんが発表したコメントは以下のとおり。◆私は石堂順子と申します。◆ジャーナリスト後藤健二の実の母親です。◆多くの外国人記者の皆さんにお集まりいただき、感謝します。◆日本国民・日本政府の皆さん、諸外国の皆さんに健二が大変ご迷惑をおかけしていることに心よりお詫びします。◆私はこの3日間、ただただ、悲しくて、泣いていました。表現できません。◆健二は幼い頃から心の優しい子でした。◆健二はいつも「戦地の子どもたちの命を救いたい」と言っていました。◆中立な立場で戦争報道をしてきました。◆イスラム国の皆さん、健二はイスラム国の敵ではありません。解放してください。◆日本は戦争をしないと憲法9条に誓った国です。70年間戦争をしていません。◆日本はイスラム教諸国の敵ではなく、友好関係を保ってきました。◆日本は唯一の被爆国です。アメリカによる広島と長崎への原爆投下で数十万人が亡くなりました。◆あと残された時間はわずかです。日本政府の皆さん、健二の命を救って下さい。
    記者会見を開くからには状況を正しく理解しているだろうしまたそう努力しているはずだというのを無意識にみんな前提としているいるけれど、会見の初めの方に言ってた「私はこの3日間、ただただ、何が起こって.. http://t.co/NuZ8vqn6Ij
  2. 混同してたかはともかくも、イスラム国が特定の組織を表す言葉だと理解してなかったのはかなり確からしいので、「中東のアイなんとかいう組織」くらいの認識だったのは間違いなさそう。 http://t.co/nUOkGtvqX0
  3. #kirin ファイアダブルマウンテンブラックっての買ってみた。なんか酸っぱい。やっぱりエンブレムを超える缶コーヒーはないな。
    #kirin ファイアダブルマウンテンブラックっての買ってみた。なんか酸っぱい。やっぱりエンブレムを超える缶コーヒーはないな。 http://t.co/TuVcgYfGZ1
  4. 「うどんに勝てなかった」 四国から撤退するコンビニ/中国地方を中心にコンビニエンスストアを展開するポプラ(広島市)が香川県内にある4店舗を閉鎖し、2月上旬までに四国から全面撤退することが分かった。◆ ポプラは、店内でご飯を炊いて提供する弁当が好評だが、担当者は「うどんの人気が高い四国では難しかった部分もある」と話した。◆ ポプラは昨年12月、ローソンと資本・業務提携し、全国で不採算店の整理を進めている。経営企画室の担当者は「店舗数が少なくなり、本州からの輸送コストが膨らんで採算が合わなくなった」と撤退理由を説明した。◆ ポプラによると、平成9(1997)年に高松市内で1号店をオープンし、四国へ進出。しかし、競争激化を背景に昨年6月、愛媛県から撤退し、20店舗以上に拡大した香川県でも閉鎖が相次いだ。徳島、高知両県への出店はなかった。
    他のファストフードとかも四国では苦戦してるんだろうか?RT @Sankei_news 「うどんに勝てなかった」 ポプラが四国から全面撤退へhttp://t.co/f9Ncw7zN7K
  5. 湯川さんは千葉市在住/湯川遥菜さん(42)は、千葉市在住で、業務内容を「民間軍事会社」とする会社を設立し、最高経営責任者を務めています。◆去年7月下旬にシリアに入ったとみられ、8月中旬に北部の都市アレッポの郊外で「イスラム国」の戦闘員に拘束され、車で連れ去られたということです。◆湯川さんはシリアに入る前、みずからのブログに「多分、今までの中で一番危険かもしれない」などと記していました。
    報道が追悼モードに入ったということか?RT @nhk_shutoken 【ニュース】<湯川さんは千葉市在住> 湯川遥菜さん(42)は、千葉市在住で、業務内容を「民間軍事会社」とする会社を設立し、最高経営責任者を務めていま… http://t.co/qFnY0zcOT1 #nhk
  6. 官房長官会見「言語道断の許し難い暴挙」/◆菅官房長官は25日未明、緊急に記者会見し、インターネットの動画サイトにイスラム過激派組織「イスラム国」とみられる組織に拘束された湯川遥菜氏とみられる男性の写真を持った後藤健二氏の画像が投稿されたことについて、「言語道断の許し難い暴挙であり、強く非難する。後藤氏に危害を加えないよう、直ちに解放するよう強く要求する」としたうえで、関係閣僚会議を開くなどして速やかに今後の対応を協議する考えを示しました。◆この中で、菅官房長官は、インターネットの動画サイトにイスラム過激派組織「イスラム国」とみられる組織に拘束された湯川遥菜氏とみられる男性の写真を持った後藤健二氏の画像が投稿されたことについて、「湯川遥菜氏が殺害された写真を持つ後藤氏の写真がインターネット上に配信された。このような行為は言語道断の許し難い暴挙であり、強く非難する。残る1名の後藤氏に危害を加えないよう、直ちに解放するよう強く要求する」と述べました。◆そのうえで、菅官房長官は「内閣危機管理監と国家安全保障局長に対し、関係省庁と連携して情報収集をはじめ、しっかり対応するよう指示した。関係閣僚会議も速やかに開催する予定だ」と述べ、関係閣僚会議を開くなどして速やかに今後の対応を協議する考えを示しました。
    RT @nhk_news: 官房長官会見「言語同断の許し難い暴挙」 http://t.co/FvmDMGwzsJ #nhk_news

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