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2015/01/19

19日の呟き 19 tweets

  1. 分解され難く軽く水に浮くプラスチックゴミが一番の問題だろうから、プラスチック製品の製造自体に規制をかけるのが一番方策じゃないのか? #読売
    分解され難く軽く水に浮くプラスチックゴミが一番の問題だろうから、プラスチック製品の製造自体に規制をかけるのが一番方策じゃないのか? #読売 http://t.co/p23EnHUgB3
  2. かけ継ぎすげぇ。 #nhk
  3. 東海村JCO臨界事故/(とうかいむらジェー・シー・オーりんかいじこ)は、1999年9月30日に、茨城県那珂郡東海村に所在する住友金属鉱山の子会社の核燃料加工施設、株式会社ジェー・シー・オー(以下「JCO」)が起こした原子力事故(臨界事故)である。日本国内で初めて、事故被曝による死亡者を出した。◆概要[編集]◆1999年9月30日、JCOの核燃料加工施設内で核燃料を加工中に、ウラン溶液が臨界状態に達し核分裂連鎖反応が発生、この状態が約20時間持続した。これにより、至近距離で中性子線を浴びた作業員3名中、2名が死亡、1名が重症となった他、667名の被曝者を出した。◆国際原子力事象評価尺度(INES)でレベル4(事業所外への大きなリスクを伴わない)の事故。◆事故の推移[編集]◆9月30日10時35分、転換試験棟で警報。11時15分、臨界事故の可能性ありとの第一報がJCOから科学技術庁に入る。そして11時52分に被曝した作業員3名を搬送するため救急車が出動した。東海村から住民に対する屋内退避の呼びかけの広報が始まったのは、12時30分からである[1]。なお、この広報に関しては東海村の村上達也村長(当時)が、国・県の対応を待たず独断で行った[2]。◆12時40分頃、内閣総理大臣・小渕恵三(当時)に事故の第一報が報告される[1][3]。現地では事故現場から半径350m以内の住民約40世帯への避難要請、500m以内の住民への避難勧告、10km以内の住民10万世帯(約31万人)への屋内退避[4]および換気装置停止の呼びかけ、現場周辺の県道、国道、常磐自動車道の閉鎖、JR東日本の常磐線水戸 - 日立間、水郡線水戸 - 常陸大子・常陸太田間の運転見合わせ、陸上自衛隊への災害派遣要請といった措置がとられた。◆JCO職員は事故当初、誰も止める作業をしなかったが、「あなた達でやらなければ強制作業命令を出した後に、結果的にする事になる」[5]と国からの代理人に促された結果、「うちが起こした事故はうちで処理しなければならない」と同社社員らが18人を2人1組で1分を限度に現場に向かい、アルゴンガスを注入して冷却水を抜く、ホウ酸を投入するなどの作業を行い、連鎖反応を止めることに成功して事故は終息した。中性子線量が検出限界以下になったのが確認されたのは、臨界状態の開始から20時間経った翌10月1日の6時30分頃だった[6]。◆事故原因[編集]◆本事故の原因は、旧動燃が発注した高速増殖炉の研究炉「常陽」用核燃料の製造工程[7]における、JCOのずさんな作業工程管理にあった。◆JCOは燃料加工の工程において、国の管理規定に沿った正規マニュアルではなく「裏マニュアル」を運用していた。一例をあげると、原料であるウラン化合物の粉末を溶解する工程では正規マニュアルでは「溶解塔」という装置を使用するという手順だったが、裏マニュアルではステンレス製バケツを用いた手順に改変されていた。事故当日はこの裏マニュアルをも改悪した手順で作業がなされていた。具体的には、最終工程である製品の均質化作業で、臨界状態に至らないよう形状制限がなされた容器(貯塔)を使用するところを、作業の効率化を図るため、別の、背丈が低く内径の広い、冷却水のジャケットに包まれた容器(沈殿槽)に変更していた。◆その結果、濃縮度18.8%の硝酸ウラニル水溶液を不当に大量に貯蔵した容器の周りにある冷却水が中性子の反射材となって溶液が臨界状態となり、中性子線等の放射線が大量に放射された。ステンレスバケツで溶液を扱っていた作業員の一人は、「約16kgのウラン溶液を溶解槽に移している時に青い光が出た」と語った。◆事故被曝者[編集]◆この事故では3名の作業員が推定1グレイ・イクイバレント[8]以上の多量の放射線(中性子線)を浴びた。作業員らはヘリコプターで放射線医学総合研究所(以下「放医研」)へ搬送され、うち2名は造血細胞の移植の関係から東京大学医学部附属病院(東大病院)に転院し集中治療がなされた。3名の治療経過や本事故において被曝した者の経過などは、それぞれ以下の通り。◆16-20グレイ・イクイバレント(推定16-20シーベルト以上[9])の被曝をした作業員A(当時35歳)は、高線量被曝による染色体破壊により、新しい細胞が生成できない状態となる。まず白血球が生成されなくなったため実妹から提供された造血幹細胞の移植が行われた。移植術自体は成功し移植直後は白血球の増加が見られたが、時間経過と共に新細胞の染色体にも異常が発見され、白血球数が再び減少に転じた。59日後の11月27日、心停止。救命処置により蘇生したものの、心肺停止によるダメージから各臓器の機能が著しく低下、最終的に治療手段が無くなり、事故から83日後の12月21日、多臓器不全により死亡した。◆6.0-10グレイ・イクイバレント(推定6-10シーベルト[9])の被曝をした作業員B(当時40歳)もAと同様に高線量被曝による染色体破壊を受け、造血細胞の移植が一定の成果をあげたことにより一時は警察への証言を行うまでに回復した。しかし放射線障害により徐々に容態が悪化、さらにMRSA感染による肺炎を併発し[10]、事故から211日後の2000年4月27日、多臓器不全により死亡した。◆推定1-4.5グレイ・イクイバレントの被曝をした作業員C(当時54歳)は、一時白血球数がゼロになったが、放医研の無菌室において骨髄移植を受け回復。12月20日に放医研を退院した。◆臨界状態を収束させるための作業を行った関係者7人が年間許容線量を越える被曝をし、事故の内容を十分知らされずに、被曝した作業員を搬送すべく駆け付けた救急隊員3人が2次被曝を受けた。被曝被害者の受けた最高被曝線量は最大120ミリシーベルト、50ミリシーベルトを超えたものは6名だった[9]。さらに周辺住民207名への中性子線等の被曝も起こった。最大は25ミリシーベルトで、年間被曝線量限度の1ミリシーベルト以上の被曝者は112名だった[9]。被曝者総数は、事故調査委員会(委員長:吉川弘之・日本学術会議会長)で認定されただけで667名(2000年4月)であった。◆治療に関する特記事項[編集]◆急性被曝による半数致死量(LD50 :"Lethal Dose, 50%"の略)は4.0Sv(亜致死線量)で2-6週間で被曝者の50%に死をもたらし、6.0Sv(致死線量)では2週間以内に90%が死亡するとされており[11]、特に作業員Aに対しては当初から回復は絶望視されていた[10]。◆医学的には、近代医学による被曝者治療の貴重な臨床例となった。特に国内ではこのような大量の放射線被曝をした患者の治療自体が初めてで、治療に当たった医師団も毎日のように発生する新しい症状に試行錯誤をしながらの治療だったと証言している[5]。◆日本原子力史上初の刑事責任[編集]◆この事故では、同時に会社側の刑事責任も問われた。事故から約1年後の2000年10月16日には茨城労働局・水戸労働基準監督署がJCOと同社東海事業所所長を労働安全衛生法違反容疑で書類送検、翌11月1日には水戸地検が所長の他、同社製造部長、計画グループ長、製造グループ職場長、計画グループ主任、製造部製造グループスペシャルクルー班副長、その他製造グループ副長の6名を業務上過失致死罪、法人としてのJCOと所長を原子炉等規制法違反及び労働安全衛生法違反罪でそれぞれ起訴した。 2003年3月3日、水戸地裁は被告企業としてのJCOに罰金刑、被告人6名に対し執行猶予付きの有罪判決を下した[12]。◆なお、被害者でもある作業員Cは製造グループ副長としての現場責任を問われ有罪判決を受けた[12]。◆事故の影響[編集]◆この事故の結果、JCOは加工事業許可取り消し処分を受け、ウラン再転換事業の廃止を余儀なくされた。◆国際的にも有名になり、同年10月12日に水戸芸術館にて開催が予定されていたソプラノ歌手バーバラ・ボニーの水戸リサイタルが中止された原因とされている[13]。また、農産物への風評被害があったとして東海村の農家がJCOに損害賠償を請求した[14]。◆この事故を受けて、保安規定の遵守状況の国による確認、定期検査、主務大臣または原子力安全委員会への申告制度(原子力施設安全情報申告制度、いわゆる内部告発制度)が導入された。◆当時の陸上自衛隊は災害派遣要請に基づき、第101化学防護隊(現中央特殊武器防護隊)を派遣するなどの対処を行った。その後、同年12月に原子力災害対策特別措置法が制定されたことを受け自衛隊法を改正、自衛隊の行動区分において「災害派遣」とは自然災害による派遣と定義づけ、原子力事故に起因する災害派遣は新たに「原子力災害派遣」を設け(自衛隊法第83条の3)、別個のものとして対処することとなった。◆事故当日はプロ野球・中日ドラゴンズが明治神宮野球場で11年ぶり5度目のセ・リーグ優勝を決めている。翌10月1日の新聞朝刊では読売新聞や朝日新聞など各全国紙が足並みを揃えてトップニュースでこの事故を伝える中、中日新聞は6大紙(読売・朝日・中日・毎日新聞・日本経済新聞・産経新聞)で唯一第1面及び社会面の大部分がこの事故関連の記事と中日優勝関連記事で占められることとなった[15]。
    東海村の臨界事故って1999年7の月だったんだな。 http://t.co/neCwJSq1zd
  4. 臨界事故の焼却処理を始める/茨城県東海村にある核燃料加工会社「ジェー・シー・オー」は、平成11年の臨界事故のあと、敷地内で保管している低レベル放射性廃棄物などについて周辺住民の理解が得られたとして、事故から15年あまりを経て19日から焼却処理を始めました。◆平成11年9月、東海村にある核燃料加工会社「ジェー・シー・オー」で、核燃料の製造過程で違法な作業を重ねた結果、核分裂が連続して起きる「臨界」が発生し、作業員2人が死亡したほか周辺の住民などおよそ660人が被ばくしました。◆「ジェー・シー・オー」では、臨界事故のあと、低レベル放射性廃棄物などを敷地内で保管してきましたが、周辺住民の理解が得られたとして、19日から新たに設置した炉で焼却処理を始めました。◆作業は午前11時から始まり、臨界事故の前、核燃料を精製する際に使用した油類およそ100リットルの焼却が行われ、トラブルはなかったということです。◆今後は、油類の処理を終えたあと作業服など臨界事故のあとに出た低レベル放射性廃棄物の焼却を進めることにしていて、200リットルのドラム缶に換算しておよそ700本分を8年かけて処理する計画です。◆東海村の70代の男性は「事故後の処理を進める必要もあり、焼却処理はしかたがないと感じているが、安全に安全を重ねて進めて欲しい」と話してました。◆「ジェー・シー・オー」は、3月上旬に焼却処理の結果を周辺住民に報告することにしています。
    件の事故のときは夏休みで実家に帰っていた。期せずして放医研関連のニュースが同日に2つか。RT @nhk_shutoken 【ニュース】茨城県東海村の核燃料加工会社「ジェー・シー・オー」は、平成11年の臨界事故のあと敷地内… http://t.co/VryQpfsoCZ #nhk
  5. 「重粒子線」ですい臓がん治療 国際研究へ/放射線の一種、重粒子線を使ったがんの治療を進めている千葉市の放射線医学総合研究所は、19日、治療が難しいすい臓がんで、アメリカやドイツの施設と初の国際共同研究を行い、重粒子線による治療効果を確かめる計画を明らかにしました。◆これは、千葉市にある放射線医学総合研究所が19日、都内で開いた国際シンポジウムで明らかにしたものです。◆それによりますと、研究所では、がんを破壊する力が強い放射線の一種、重粒子線を使うがん治療を進めてきましたが、これまで治療法がなかった「骨肉腫」の一種で、患者の5年生存率を30%余りにまで高めるなどの成果が出たということです。◆こうした成果を受け、研究所にはアメリカやドイツなど海外の施設から共同研究の申し入れが来ていて、治療が難しいすい臓がんで、ことし中にも、重粒子線の効果を確かめる初の国際共同研究を始めることになったということです。◆放射線医学総合研究所重粒子医科学センターの鎌田正センター長は、「重粒子線によるがん治療は、日本がリードしてきた分野だ。これまで治療が難しかったがんでも5年生存率を高められる可能性がある。初となる国際臨床試験で重粒子線の治療効果を確かめていきたい」と話しています。
    学校への通り道だったが、そんなすごい研究をしてたんだな。RT @nhk_kabun 【「重粒子線」ですい臓がん治療 国際研究へ】重粒子線を使ったがんの治療を進めている放射線医学総合研究所は、治療が難しいすい臓がんで、アメリカやドイ… http://t.co/1cR0tj6Fxt
  6. RT @miyamo_7: ♪)阿闍梨じゃないのよ阿弥陀は (羅漢~)スッタニパータじゃないの (宝経~)真如じゃないのよ般若は (法性~)帰依なだけならいいけど浄土 語りすぎるのよ阿弥陀は (法・法・法~)
  7. ドレッドのおじさん、ことある毎に映像が出てきそうだな。 #nw9 #nhk
  8. にっぽん百名山って、いつもナレーション同じ人かと思ってたけど(鈴木麻里子だっけ?)違うこともあるんだな。 #bs3 #nhk
  9. 車椅子で助けてもらえるとたいそうありがたいこと/日々の中で手をかしていただけるとありがたいなということをまとめてみました。「手伝ってくれ」というのではなく「こういうことで困っているんだ」と感じてくださればありがたいです。ほかの方の発言もまとめさせていただくことがあります。問題あるようでしたらご連絡ください。
    @BNMetro 自分の書き方が悪かったかもしれないので一応補足しておきますが、「面倒くさいこと」ってのは心理的に面倒に感じるって意味ではなくて、余計な手間を増やしてしまうとかそういうことですよ。手.. http://t.co/bSaT7XGlKp
  10. 日本列島をものさしに世界を測ってみた!/@f_nisiharaさんがご紹介していたサイトが面白すぎて勢いで測ってみました!◆人によって、日本が意外と小さい、大きいなど様々な感想が出て面白かったです。◆1月14日 補足説明を追加しました。
    そもそもメルカトル図法って沖縄と北海道くらいの緯度の差でも結構誤差があるからなぁ(そのくらい日本が広い)。微妙かも。 http://t.co/3pU5mD0WNN
  1. ファミマの貝紐に異物混入か!?→なんと真珠でした!!/おやつに貝紐たべてたら、白くて丸いものが歯にあたり、「すわ!異物混入か!」と色めき立ちましたが、どうやら真珠です。ありがとうございました。
    これは全国のファミマから貝ヒモが消えるな。 http://t.co/YPKtVk68yy
  2. 文字の上で理解しても実際やるとなると、自分が手を出したせいで却って面倒くさいことになってしまうんじゃないかという懸念が払拭できないので、「それでもウェルカムだよ」と車椅子利用者がみんな思ってくださる.. http://t.co/GkrHTFRsly
  3. パノラマで。二宮の街一望?(町民じゃないんでよく分からん)
    パノラマで。二宮の街一望?(町民じゃないんでよく分からん) http://t.co/hMYNQnMsBI
  4. コンビニに行こうと思ったら財布忘れたんだけど、折角なんで歩いたことない道を歩いてみたら、凄いところに出た。
    コンビニに行こうと思ったら財布忘れたんだけど、折角なんで歩いたことない道を歩いてみたら、凄いところに出た。 http://t.co/jhvOdNFwgj
  5. なんかいつもより心なし身軽。と思ったら、上着に財布が入ってなかった(´・ω・`)
  6. 中国が「F35戦闘機」の機密情報を“サイバースパイ”で盗み取り 豪紙報道/【シンガポール=吉村英輝、北京=川越一】オーストラリア紙シドニー・モーニング・ヘラルド(電子版)は19日、米国の主導で国際共同開発が進められている最新鋭ステルス戦闘機F35に関する膨大な機密情報が中国のサイバースパイに盗み取られたと報じた。◆ 機密情報の盗み取りは、ロシアに政治亡命した米中央情報局(CIA)元職員のスノーデン容疑者が、ドイツ誌シュピーゲルに提供した米国家安全保障局(NSA)などの資料で判明した。F35を狙った中国のサイバースパイに関しては米議会などが懸念を示していたが、高度機密情報の漏洩(ろうえい)の実態が資料の形で公になったのは初めてとされる。◆ 盗まれた情報にはレーダー装置の詳細、エンジンの配線図、敵から探知されるのを避けるためのジェット排気煙の冷却方法などが含まれているという。◆ 資料によれば、開発国の一つであるオーストラリアに対し、米側から「深刻な被害を受けた」との説明があったとしている。◆ 中国外務省の洪磊報道官は19日の定例記者会見で、中国がF35に関する機密情報を盗み取ったとする報道について、「まったく根拠がない」と強く否定した。
    「誇大な機密情報」ってのがよく分からんのだが。RT @Sankei_news 中国の戦闘機「殲31」と「殲20」の設計に影響か。「中国に最新鋭ステルス戦闘機F35の設計情報窃取された」米側から豪政府に説明http://t.co/9JAJRlCIEO
  7. 平板語尾文+名詞造語 いろいろあるんじゃね疑惑/句・文が名詞を修飾する形式。◆面白かったから久しぶりにまとめちゃった的な。
    「シェフの気まぐれサラダ」もその類か?と思ってググったらこんなの出てきた。 http://t.co/WgjMg27YPK 「仕入れの都合次第.. http://t.co/wXLs9iwXYi
  8. パンの例だと「おいしいパン」と「手作りパン」ではイントネーションが変わるけど、そういうことか? http://t.co/bCzjYtrt9g
  9. 早いな。RT @shuumai 確定申告

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