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2006年8月

2006/08/12

ル=グウィンさんの言葉

タイトルは、吾郎監督の日誌から其の侭戴きました。

「It is not my book.
It is your film.
It is a good film.」

監督日誌番外編の、5回目、愈々、アーシュラ・K・ル・グウィンさんの感想ですが、
ホントかね?ホントにそう思ってるんでしょうか?
まぁ、まだ見ていない僕が言うべきことでもないでしょうが。
本当に「It is a good film.」と思ったのでしょうか?
お世辞込みじゃないんでしょうか?
話に聞いてると、随分偏屈な人みたいですが。
「お世辞とか言うんだろうか?」みたいなことも逆に思ったりしますが。
うーん、どうなんですかね。
「It is not my book.」ってところに真意が込められているようにも思われているようにも思われますが。
どうなんでしょうね?

まぁ、僕はまだ見てないんでなんとも・・・

あと、気になったんだけど、
この試写、英語字幕なんだろうか?
翻訳は、いつ誰が?
英語字幕版のフィルムを作るのって、そんな簡単に出来るんだろうか?
それとも、最初からデジタルで作ってるから、DVDに字幕入れてパソコンで焼いたのかな?

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2006/08/11

監督日誌は終わってなかった。

ちょっと前の話になる。
例によって忙しかったので、ブログの更新は後回しになってました。

何度か取り上げている、鈴木プロデューサーのブログ。
7月31日の記事は、

このブログも、いよいよ今日が最終回。

という書き出しで始まっている。
まぁ、「7月限定なのだから当然のことだろう」
と思っていた。
ところが、8月には言って何日語ったとき。
ふと、GoogleサイドバーのRSSリーダーを見ると、
おまけというエントリが表示されている。
件のブログはほぼ毎日チェックしていたから、自動的にフィードが登録されていたのだ。
「おや?」と思い、ダブルクリック。

すると、

7月いっぱいで終わった本ブログ。「もしかしたら今日も更新されているかな?」と訪れていただいた方のために、こっそりおまけの更新です。

そんなことできるのか、読売新聞。
結構、そこら辺ゆるい会社なのかも。
実際、最終回の記事でも鈴木プロデューサーが、

 いまでこそ、ヨミウリ・オンラインにジブリのページがあるのは当たり前だと誰もが思っている。しかし、出発は、それこそ、ゲリラだった。

気がついたときには、すでにジブリのページがあったのだ。

なんて事が書いてある。
それを裏付けるような、ゲリラ的おまけ記事。

「読売新聞て、案外面白い会社かも?」

報道機関なのに。

まぁ、報道にゲリラ精神は重要な側面もあるけどね。

そして、おまけ記事の最後は、

今後も、たまに更新することがあるかもしれません(笑)。

ブログ全体を通してだが、ジブリより寧ろ読売新聞社の雰囲気が伝わってきて面白かった。

そこでぼくはふと、「もしや?」と思って吾郎監督の監督日誌をチェック。

番外編1 いま、韓国に来ています

番外編と題して、新しい記事がエントリされている。

「ル=グウィンさんにお会いして、
その結果が出るまでは報告の義務がある」
と鈴木プロデューサーに言われ、
なるほど、と思ったのです。

「そりゃ、当然でしょ」

僕自身、7月30日の記事に書いていることでもあるが。
鈴木プロデューサーの、真っ当な判断である。

という訳で、今日まで6つ、番外編記事がエントリされている。
それらに関しては、また別の機会に。

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2006/08/06

J-WAVE トップページ リニューアル

さっき気付いたのだが、J-WAVEのトップページがリニューアル。
昼間、TOKIO HOT 100のとき見た時点では、従来のデザインだったのに。

いつのタイミングでリニューアルしたのか?
つーか、午後1時から午後10時の間でリニューアル?
するか?フツーそんなこと!?
何かの手違いだろうか?
リニューアルって、深夜とか早朝とか、アクセスの少ない時間帯にするんじゃないの?普通。

それとも、気付かなかっただけ?
それは有り得ん。
リニューアルされてたら、へのリンクを見つけるのにHOT 100迷ってた筈だから。
今実際迷った。
今までは、左上に現在放送中の番組へのリンクがあった。
トップページは、そのリンクをクリックするためだけの存在だった。少なくともぼくにとっては。
ところが、今アクセスしたら、その位置が、番組表へのリンクに変わっていた。

「あれ?放送中の番組へのリンクはなくなったの?」

と思ったら、センターの、スタジアムみたいなイラストのところに移動していた。
恐らく、スコアボードをイメージしているのだろう。

基本的にこの変更はいいと思う。
今迄、中央のイラストは、ぼくにとって邪魔な存在でしかなかった。
トップページで欲しい情報は、全てイラストの周囲に配置されていて、
イラスト自体は、完全に無視していた。
それが、意味ある存在に変わった。

でもこれ、個人差あるんだろうなぁ。
ぼくみたいに、真ん中のイラストが邪魔で周りしか見ない人もいれば、
逆にイラストの中のリンクこそ意味ある存在で、周囲のこまごました文字は分かり難いと感じている人もいるのだろう。
これは、どちらがいい悪いではない。
取り敢えずは、両方掲示しておく、というのが無難な選択なのだろう。

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