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2006年6月

2006/06/30

June 2006

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制作日誌読了。

読み始めたのは、確か『テルーの唄』の記事を書いた時だから、5月末ですか。
いや、もうちょっと後だな。最初、監督日誌を読んで、それが全部、というか直近の分まで読み切って、それから制作日誌に移ったのでね。
たぶん、『ゲド戦記』と監督の動機という記事を書いた後ぐらいから読み始めたのだと思う。

あ、スタジオジブリのサイトにある、ゲド戦記制作日誌の事です。

ほぼ、6月いっぱいを使って読んだって事か。
この間、エントリ殆ど無い事からも判るように、めちゃ忙しかった。仕事の量が半端無かった。いや、その状態は今も継続中なのですが。

今日、やっと、6月28日、一昨日の記事まで来た!と思ったら、
それが映画「ゲド戦記」完成! 制作日誌・最終回。

何か、因縁めいたものを感じて、久々にエントリいたしました。

そう言えば、昨日から制作日誌のタイトルの文字の上に、完成って書かれてたんだよね。
これはつまり、「もう日誌は書かないよ」って意味だったのか。

ちなみに、監督日誌の方は、まだ続くみたい。

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2006/06/16

アフィリエイト

アフィリエイト

つりワード第1弾は、やっぱりこれでしょう。
キーワードで、TBスパムを釣ってみるテスト。

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2006/06/15

ATOK2006の不満

ATOK2006は、基本的にはおおむね良好。
なのだが、現時点で不満が一点!

英数の変換時。
MS-IME2002では、候補の後ろに括弧で、(半角)とか、(全角)とか表示されるのだが、
ATOK2006ではこれが無いのだ。
純粋に文字の幅で判断するしかない。
これは案外ストレスだ。
フォントによっては、半角と全角の文字幅は非常に微妙である。
その時点で確定させたものを、他のフォントで表示させた時点で間違いに気づくという事が往々にしてある。
MS-IMEにこの括弧による説明が実装された時には、軽い感動すら覚えたものだ。
そして、常々有り難みを実感している機能でもあった。
それだけに、これがATOKに付いていないなどという事は、露程も考えていなかった。
この機能が無いというだけの理由で、MS-IMEに戻すという可能性は、選択肢として充分有り得る。

しかしまぁ、取り敢えず今のところは1ヶ月は試しに使ってみて、それからどうするか考えるつもりでいる。

次は、Office2007のベータ版でもインストールしてみようかなぁ?

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2006/06/14

ATOK2006体験版

遅ればせながら、ATOK2006の体験版をインストールしてみたので、エントリーしてみるテスト。

昔は、ぼくもATOK、そして一太郎のユーザーだった。
それが、MS-IMEに乗り換えたのは、MS-IMEの方が優れているから。というわけではなく、
(いや、それも多少あるのだが)
大学の研究室に入ったという理由が大きい。
研究室では、自分のPCばかり使うわけではない。というか、一人に一台PCを与えられるわけではないので、何台かのPCを状況に応じて使い分ける必要があった。
当然、それらのPCにはATOKはインストールされていない。
日本語入力を行う際には、必然的にMS-IMEを使うことになる。

「仕方がない」

と思うと同時に、

「あれ?MS-IMEの方が使いやすくない?」

という感想も抱いた。
ATOKは変換を文節単位で行うが、MS-IMEはこれをもうちょっと長い意味のまとまりで行う。当時のヴァージョンでは、何れの文脈で候補を判断するような機能はついていなかった。このような状況では、より長い単位で変換するMS-IMEの方が、変換結果の学習が効率的に行えた。また、マシンのスペックもかなり低かったので、入力、変換、確定の速度の面でも、MS-IMEの方が早かった。
それに加えて問題は、ATOKとMS-IMEの、変換時のキー操作の違いだった。
変換システムの違いは良いにしても、キー操作が家と研究室のPCで違うのでは、頭が混乱する。
そんな訳で、家でもATOKを使うのを止め、MS-IMEに乗り換えたのだった。

それから月日は経ち、パソコンの処理速度は数倍になった。
MS-IMEもその間何度かヴァージョンアップされている。しかし、ぼくはWindows xpにOffice2000で使っているので、IMEのヴァージョンはOSに付属の2002だ。

一方のATOKはというと、ほぼ年1のペースでヴァージョンアップが重ねられている。

「そろそろ、ATOKの最新版の方が追い抜いてるんじゃないの?」

パソコンの性能が、日本語変換には余裕過ぎるレヴェルになった現在では、ATOK方式の変換の方が有利な気がする。

と言う訳で、今回の体験版インストールとなった訳だ。

取り敢えず、ここまで入力してみた感じでは、MS-IMEからの移行という点では意外にストレスはない。
無論、辞書の移行はしたものの、変換の学習がなされていないので、その点で未熟な点はあるが、これは致し方ないことだ。

取り敢えず使ってみて、MS-IMEとの相違点や、ATOKへの不満など、思い付いたらまたエントリする、

かもねぇ。

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2006/06/11

エナン・アーデン連覇

連覇ですよ、ジュスティーヌ・エナン-アーデン!
ぼくは、第1セットだけ見て寝ちゃったんですけどね(^_^;)
で、その第1セットを見た印象としては、
「セット取ったものの、流れはクズネツォワでは?」
と思っていた。

ところがどっこい(!?)ですよ。
第2セット以降は、今晩でも見ようと、あ、録画したのでね。録画して後で見ようの思っていたのだけど、
気になって、ネットで結果を調べてしまいました。

そしたら、
エナン-アーデン優勝ですよ!
連覇ですよ!!
しかも、ストレートですよ!!
さらには、初戦から、決勝まで、全戦ストレート勝利ですよ!!!!

凄いね、確かに第1セットだけ見ても、「決めるところは決める!」ってゆう勝負強さは見せていたけどね。
何だかミスが目立ってはいたのだが、それでも流れがクズネツォワに傾きそうになると、ズバッ!っとサービスエースを決めたり。
それでも、何となく危険なニオイを感じてはいたのだが。
あ、一応言っておくと、ぼく、エナンのファンです。
なので、応援する気持ちはありつつ、でも、「ちょっとヤバいな」って感じがしていたのですが。
でも終わってみれば、「ストレートですか」
ホントに、強い選手になったなぁ。って感じ。

ところで、エナン-アーデンっていう表記と、エナン-アルデンヌって表記と見かけるのですが、どっちが本当の発音に近いのかなぁ?


6/15追記
テレビブログにトラックバックしたつもりが、別の記事からトラックバックしちゃってました。
なので、同じ記事に二つTBしちゃってます。

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2006/06/10

トラックバック時の引用(?)

長く出来ましたね、トラックバックの時の、引用(?)
という表現は正しいのかな?
要約?
では無いよね。冒頭から、何文字かが抜粋されて書かれるだけだもんね。

あ!

抜粋!

それじゃん!
それですよ、抜粋。
その抜粋がさ、

以前、4月3日の記事でこの抜粋の長さが、「他の人に比べて自分が送るトラックバックは短い」と言うことを書いたけど、その原因が分かったよ。

ココログ管理画面の、
設定  >  表示設定
にある、概要の文字数ってのがそれですよ。
ここの文字数が、トラックバックの時に送られる文字数なんですよ。

何か、よく覚えてないけど、南下のきっかけでこの文字数が40だったのを、倍の80に変えてみたところ、それ以降、トラックバックを送った時に抜粋される文の長さが長くなったよ。

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2006/06/09

トラックバックといえば、

昨日の、バックオーライ!ですか?!という記事で、トラックバック野郎にトラックバックが送れやしねぇ、これじゃぁ、全然バックオーライでもないし、トラックバック野郎というコンセプト自体、成立しねぇじゃねえか!!ということを書いた。いや、そこまでは書いていない。正直、書いてはいなかった。正直スマン。でも、そう思った。正直、思った。

で、ですね、
もう一つあるんですわ。トラックバックをいくら送っても、受け取ってくれないブログが。
それが、アンジェラ・アキのちょっとハーフ・タイムブログ

6月3日の記事に、アンジェラ・アキをミュージックステーションで見た事を書いた。
で、ぐぐったらアンジェラ・アキ本人がブログをやってることが分かった。
で、見てみると、ミュージックステーションの事も書いてあったので、「こいつはトラックバックせねば」と、送ってみたのだが、

「ありゃ?送れてない?」

トラックバック野郎と一緒ですわ。

ぜんっぜん。
何度送っても向こうに反映されないの。
ここ数日、しつこくトライしているのだが、一向に成功する気配が無い。
何でなのかしら?

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2006/06/08

手嶌 葵

今日の読売新聞のY&Y,インタビューは、手嶌 葵さん。

写真の表情が、なんか悲しげ。
というか物憂げ。
何で、彼女はいつもこんな表情をしているのだろう?


6/9追記
読売新聞のサイトにも記事がアップされたので、リンクを貼っておきます。
写真もアップされているので、こちらを見てください。
ヒロイン役「少し、怖い」

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バックオーライ!ですか?!

最近、どうもトラックバックPINGの送信に失敗することが多い。
トラックバック野郎の先週のお題、環境のために、なにしてる?に、トラックバックしたつもりで居たのだけど、どうやら送れていない事に気付いて、送りなおしてみた。
しかし、

送れない・・・

送れない・・・

送れない・・・

送れない・・・

当然、URLが間違ってるんじゃないかとか、色々確認したんだけど、そんな間違いは無し。
何回もしつこく送信を繰り返して、やっと送れたよorz

全然、バックオーライじゃ無いじゃん!?

これはなに?何故?どういうこと?

あれですか?負荷かかりすぎですか?
サーバの問題ですか?
まぁ、最近のスパムの量を考えれば、充分ありうることですが、

何回もトラックバックPINGを送って、たまたまラッキーなら成功ってんじゃあ、悪循環だよなぁ。

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2006/06/07

PEPSI RED

PEPSI、また新商品発売です。
その事を知ったのは、ここの記事
その新商品は、「PEPSI RED」
PEPSI党のぼくとしては、チェックしないわけにはいかないでしょう!!

という訳で、早速買って飲んでみた。

「クスリクサッ!?」

というのが第一印象。
正直不味い

続きを読む "PEPSI RED"

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2006/06/06

3R Reduce Reuse Recycle

3Rという言葉がある。

  1. Reduce
  2. Reuse
  3. Recycle

日本語で言えば、

  1. 省資源化
  2. 再使用
  3. 再資源化

この3つの中で1番重要なのは?
無論、1番最初に挙がってるReduce、省資源化だ。
世の中、リサイクルという事が言われて久しい。
「捨てればごみ、分ければ資源」とか言って、分別収集が奨励されていたりする。
しかし、分別収集、リサイクルが本当に環境にいいことなのか、実は甚だ懐疑的だったりする。
というのは、分別、収集、再資源化というプロセスは、それなりのコストがかかる。
だから、例えば家電リサイクル法とかで、リサイクル料の徴収というのが法的に根拠付けられていたりする。
しかし、本当にリサイクルによって省資源化が達成できるならば、お金を払ってでも回収しているはずではないのか?
「コストが余計にかかっても、その分環境のためになる」
というような主張が実しやかにされている。
だが、それはおかしい。コストという言葉は、無論お金のみを指すものではない。
コストとは、エネルギーと表裏一体のものだ。
リサイクルによって再資源化する過程では、回収のためにトラックを走らせ、再資源化の為の工場を稼動させて原料ごとに分別したり、洗浄したりといったプロセスが必要になる。
その過程では、少なからずエネルギーが消費される。
人的資源、人的エネルギーを以下に毛産するかという問題もあるが、環境問題を考えるならば、製品を回収し、再資源化する過程で消費されるエネルギーと、製品を廃棄し、変わりに新しい原料から製品を製造する過程で消費されるエネルギーとを比較して総合的に判断されなければならない。
残念ながら、今のところリサイクルは分が悪いようである。

では、どうすればよいのか?ここで重要になって来るのが、Reduce、省資源化だ。
少ない原料で作られているものは、その分捨てる時のゴミを少なく出来る。
また、リサイクルするにしても、その時に必要なエネルギーが少なくなる。

だからこそ、買うときが重要なのだ。
捨てる時ではない。

 

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2006/06/05

捨てる時の事を考えて買う。

物を買うときは、必ず捨てるときの事を考えて物を選んだり、買ったり、或いは場合によっては買わなかったりする。
いや、正直に言えば必ずではないのだが。

しかし、重要なのはこの事実。
買ったものは、必ず、いずれ捨てる。

だから、買う時はその事を前提に物を選ばなければならない。
買う時点で、捨てるときに、ゴミが少ないもの、捨てるのが簡単な物を選ぶ。
捨てるときにゴミの事を考えてももう手遅れだ。
買った時点で、(厳密に言えば製造された時点でだが)それがいずれ捨てられ、ごみとなることは運命付けられている。
だから、買う時は出来るだけゴミの少ないものを選ばなければならない。

うちではシャンプーやボディソープは、必ず詰め替え用を買う。
詰め替え用を買って、今迄使っていた容器に詰め替えて使う ・ ・ ・ のではない。
詰め替え用を其の侭使っている。プラスティックの袋に入っているものや、紙容器に入っているものなどがあるが、何れにしても詰め替えず、其の侭使っている。

「容器を詰め替えて使えばいいじゃないか」
「今迄の容器を詰め替えて再使用すれば、環境に良いじゃないか」

という意見もあるかもしれない。
しかし、詰め替えるという行為によって「環境に良い事をしている」という気になるのは、錯覚に過ぎない
その詰め替える容器も、100回、200回は詰め替えることが出来るかもしれないが、100年、200年詰め替えることが不可能であろう事は、想像に難くない。
つまり、何回詰め替え続けても、その容器もいずれはゴミになるのだ。
「ゴミにせずリサイクル」という意見に関しては、今回は措いておく。
詰め替え用のシャンプーやボディソープなどは、大抵の場合、何らかの容器に入っている。プラスティックの袋や、紙容器などだ。
「ならば、其の侭使えばいいじゃないか」
わざわざ元々の容器から別の容器に詰め替える手間をかける必要は無いという考えだ。
詰め替えという行為を省くことで、容器の分省資源化になるばかりでなく、容器を洗浄するための水も節約できる。また、その手間も省略できるというわけだ。

省資源化はスマートで合理的でなければならない。
余計な手間のかかっているところに、真のエコロジーは存在し得ない。
その事は、また改めて書こうと思う。

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2006/06/04

『ゲド戦記』と監督の動機

『ゲド戦記』監督日誌の、第一回は、12月14日。タイトルは、

『ゲド戦記』だからやろうと思った

今日は、私が監督を引き受けた理由を書きますが、いちばんの動機は、原作が『ゲド戦記』だったからです。

という書き出しでその後は、宮崎吾郎監督と『ゲド戦記』との出会いが語られている。
要約すると、「初めて読んだのは高校生の時だが、今改めて読み直すと新たな発見がある」というような内容だ。
そして、

いまファンタジーというと、「魔法の力を手に入れてその世界で冒険する物語」というイメージがまず浮かんできます。でも、それは本当にファンタジーの本質なのか? という思いが私にはあります。

と纏められている。

「それが理由か(?)」

「理由を語る」文章としては、今一弱いというのが、率直な感想だ。
「何故今『ゲド戦記』なのか?」とか、「この映画を通して何を伝えたいのか?」といった内容が欲しいところだ。欲を言えば、『ゲド戦記』という小説の魅力自体ももっと深く語って欲しかった。

「そこら辺は、第2回以降、引き続き語られるのだろうか?」

と期待して次へ読み進める。

第二回 高校生のときは第一巻が好きだった

では、初めて『ゲド戦記』第一巻を読んだ時の印象が語られる。
最後に、

 しかし、20年たった現在、第一巻をあらためて読んだときの印象は、当時とはまったく違うものでした。

と締め括られ、

第三回 38歳になって読んでみると

ゲドの態度に傲慢さを感じ、それが鼻についたのです。

と、どのように印象が変わったのかが語られる。

第四回 理解が実感に変わった

では、「何故印象が変わったのか?」
簡単に言うと、「年齢を重ねたからだ」(簡単にしすぎ?詳しくは、こちらを読んでね)という事だ。

「まぁ、ありきたりだな」

第五回 自分自身が真の敵だった

では、『ゲド戦記』の魅力をより深く掘り下げて語っている。

それまで、魔法使いの物語のイメージといえば、
無力で善良な主人公が魔法の力を身につけ、
倒すべき悪者や、克服すべき環境を、
いかに乗り越えるかというものでした。

しかし、20年前に読んだ『ゲド戦記』第一巻は違いました。
自分自身こそが、真の敵なのです。

所謂、「内なる敵」というヤツです。

これはたまらない魅力でした。
物語として新鮮だったこともありますが、
なによりも、当時の私自身が「自分が成長するということ」に
大きな関心があったからです。

中略

しかし、この『ゲド戦記』第一巻ほど
心の中の「光と影」の問題を深く描いた物語を、
私は、いまだ知りません。

と、監督自身が如何に『ゲド戦記』に魅力を感じているかで締め括られている。
これがまぁ、第一回の、『ゲド戦記』だからに対する回答なのでしょう。
要するに、「最近ファンタジー映画が沢山作られてるけど、『ゲド戦記』こそがファンタジー小説の原点であり、かつ最高の作品である」って感じ?

あんまり、監督日誌の抜粋、要約ばかりしててもあれですね。
まぁ、ここまでが小説『ゲド戦記』の魅力に関して語られたパートです。

そして、重要な記述が出てくるのは、第七回 第三巻の衝撃なのですが、
それに関しては、また今度。

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テレビブログ

テレビといえば、「番組ごとにエントリを作ってエントリを集める」みたいなサイトがあるって聴いたことがあるな、と思って、Googleで、tv ブログってキーワードで検索してみた。

そしたら、ヒット。

その名もズバリ、テレビブログ

しかし、トップページを見ても、

「よく分からん。どういうサイトなのか(-_-;)」

右の方に検索窓があるので、ミュージックステーションで検索してみた。

で、検索結果のトップに出てきたのは、音ろぐ: ミュージックステーション

見てみると、どうやらテレビブログの会員がやってる、個人のブログらしい。

「こういう、個人個人が作ってるブログをトラックバックでリンクさせるだけなのかしら?」

記事の一番上にチャプタファイルとかいうリンクがある。

「何じゃそりゃ?ちょっと怪しい・・・」

左側に、チャプターファイル再生方法という説明がある。
専用ソフトが必要らしい。

「益々怪しい」

とか思いつつ、さらに説明を読む。

あなたのパソコンにも各番組の録画ファイルが必要です。
右の録画リストから、番組録画予約のページに飛んで、あらかじめ、番組を録画予約をしてください。

はーん、なるほどね。
要するに、「録画した番組をみんなで(バラバラに)楽しみつつ、ブログのコミュニティで楽しみましょう」的なノリなのかしら?

「そういう、内輪完結的なコミュニティなのかしら?
それじゃぁ、ブログとしての魅力は薄いよなぁ」

と思いつつ、トップページに戻る。
トップページも、会員登録のリンクが一番目立つようになっている。

「わざわざ、テレビ番組についてだけ書くブログなんて、作る奴居ないだろ」

地上はトラックバックというリンクをクリックしてみると、

「お、番組表」

当然今日の番組表ですが。
カレンダーの6月2日をクリックすると、
ちゃんと2日の番組表の中にミュージックステーションへのリンクもありましたよ。
番組名の後の括弧は、どうやらトラックバック数らしい。
殆んどの番組がゼロですが(^_^;)
『世界の車窓から』とかに、毎回トラックバックしてたら、かなりアツい展開だよなぁ。
で、ミュージックステーションのリンクをクリック。
左の方には、時間軸で番組の流れが書いてある。
右の方には、自分のブログにクイックポストする(会員限定)というリンク。

「やっぱ会員限定のコミュニティなのだろうか?」

と思いつつ下のほうを見てみると、トラックバックURLが書いてあったので、
昨日のアンジェラ・アキの記事からトラックバックを送ってみた。
どうやら、ちゃんと送られてるみたい。

「一応、やっぱ普通のブログなのね。」

でも、サイト内のブログだと恐らくプラスアルファの機能が使えるのだろう。
しかし、基本的に

「分かりにくいぞ、テレビブログ!」


6/15追記
別の記事から、テレビブログにトラックバックしたつもりが、この記事から間違ってトラックバックしちゃってました。
なので、同じ記事に二つTBしちゃってます。
すみません。

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2006/06/03

アンジェラ・アキ

アンジェラ・アキ。昨日のミュージックステーションで、初めて映像を見た。
今迄、名前は何度となく聞いていた。曲も、何度も聴いた。
ラジオで喋っている所は、この前J-WAVEで聞いた。
しかし、どんなどんな風貌なのか。顔やルックスは、今迄知らなかった。
画像を見た事が無かったのだ。

で、そういう場合当然のこととして、なんとなく頭の中でイメージを抱いていた。
そのイメージというのは・・・

何しろ、名前がアンジェラ・アキですからねぇ。

もう、色からして、こんな、感じのイメージですよ。

派手系な感じをイメージしておりましたよ。

芸能人で言うと、

・ ・ ・

hitomiとか?

・ ・ ・

倖田 來未とか?

・ ・ ・

安良城 紅とか?

・ ・ ・

中島 美嘉とか?

・ ・ ・

今気付いたけど、あんま知らないな、芸能人。
てゆーか、最近あんまテレビ観てないな。

まぁ、そんな感じをイメージしていたわけさ。

そんで、昨日ミュージックステーションを見て、びっくりした訳ですよ。

黒縁の、ザマス系眼鏡してさ。
ぼさぼさの黒髪でさ。
アメフトチームか何かのトレーナーにジーンズでさ。

アメリカの貧乏学生って感じじゃん。

まぁ、アメリカのって所がポイントっちゃあポイントですが。
日本には、あんまり居なさそうな感じではありますよね、確かに。
てゆーか、日本の学生はもうちょっとおしゃれよね。
あんなにお洒落っ気が無いとは思っていなかったよ、アンジェラ・アキ!!

でも、曲は良いよね、アンジェラ・アキ
正統派の、所謂シンガー・ソングライターなんだね、アンジェラ・アキ
名前のせいで、却って勘違いされちゃいそうだよね、アンジェラ・アキ
てゆーか、ぼくが勘違いしてました。
すみません・・・

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2006/06/02

アニメとコミックと映画とテレビ

5月30日の記事に書いたが、『ゲド戦記』関連の記事のカテゴリに、全部アニメ・コミックを追加した。
今までは、映画・テレビというカテゴリを設定していたが、そこに加えてアニメ・コミックというカテゴリを設定。

「アニメ映画だから、アニメ・コミック映画・テレビで良いんだよねぇ?」

と最初は思ったのだが、でもよくよく考えると、アニメって、大抵映画かテレビだよね。

まぁ、OVA、Original Video Animationとか、最近はDVDだろうけど、ODAとか、ODVDAとは呼ばれてないよね。つーか、ODAだと、Official Dvelopment Assistanceになっちゃうか。

話が逸れた。
OVAとか、最近だったらネット配信とかもあるのかな?
そういうメディアもあるけど、アニメと言えばメインストリームはやっぱり映画か、テレビだよね。
となると、カテゴリの選択としては、アニメ・コミックを選んだら、映画・テレビは外すべきなのかなぁ?とおもったりした。

が、結論は未だ出ず。

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2006/06/01

5月のカレンダー追加しました。

4月のカレンダーを作っていたので、それを参考にすればよかったので、今回は然程苦労しなかった。
苦労というのは、見た目、体裁のこと。
ブログは、当然スタイルシートを使って体裁を定義している。
そのスタイルシートの定義の中で、どの部分がカレンダーの見た目に影響しているのか?
それを確認するのが、ちょっぴり面倒だった。
気にせずに単純にコピペしちゃうと、フォントがイケてなかったり、カレンダーの幅が横目いっぱいになっちゃったりする。

ちなみに、気にせずコピペしたカレンダーはこんな感じ。
↓↓

2006年5月
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21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

で、解決策ですが。
結論としては、以下の記述を追加すればokです。

<div class="module-calendar module" id="calendar" style="width: 200px;">

正確に言うと、

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