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2006年5月

2006/05/31

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ナゴニーランド(?)

今、J-WAVEで木村カエラが、「ナゴニーランドってのがあるって昔友達に聞いた」と話していたので、速攻ググってみたが、

ナゴニー ランドに該当するページが見つかりませんでした。

orz
ゼロとは凄い。
つーか、その友達がすごいな。
イマジネーションというか、創作力というか。

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2006/05/30

アニメとカテゴリ

アニメ・コミックというカテゴリがあることに、昨日初めて気付いた。
ココログのカテゴリ。

5月25日の記事で、『テルーの唄』の事を書いてから、ここ最近、『ゲド戦記』ネタを集中して書いている。
そこでカテゴリの選択なのだが、

「映画だから、映画・テレビを選べば良いのかな?」

ちなみに、ぼくは未だに独自カテゴリは追加していない。記事の数が100を超えた今でも、デフォルトで用意されているカテゴリだけでがんばっている。

「あと、『テルーの唄』だから、音楽もえらんどくか」

「監督日誌って、トラックバックとか受け付けてないけど、ブログだよな。ウェブログ・ココログ関連も付け加えておこう」

みたいな感じ。

「でも、アニメってカテゴリは用意されてないのか?」

なんて、ちょっと不思議には思っていた。

「やっぱ、独自カテゴリで追加するかな?」

そこでぼくは、ここフラッシュをチェック。
カテゴリ一覧には、 ココフラッシュに登録されている全カテゴリが一覧表示される。
しかも、記事の多い順に並んでいる(らしい・・・裏取れず)
Googleツールバーの検索ボックスにアニメとタイプし、キーワードにジャンプ。
(こんなことにも使えるGoogleツールバーって素敵!!)

「あったあった、 アニメ・コミック。しかも17番目って、随分上位じゃん。
何で、 アニメとか、 漫画とか分かれずに、アニメ・コミックが上位に来てるんだ?」

!?

「ひょっとして・・・」

記事の作成画面で、恐る恐る(?)カテゴリをチェック。

「あれ?ない?」

一番上が、ウェブログ・ココログ関連
一番下が、音楽
その間をいくら見ても、アニメも、コミックも見当たらない。


「コンボボックスだと見難いな」

複数のカテゴリを指定にして、改めて全部見てみる。

orz

ありましたよ、アニメ・コミックウェブログ・ココログ関連の上に。

「何だよ!?ウェブログ・ココログ関連より、アニメ・コミックの方が上位なのかよ!!??」

と思ったのだけど、別に重要度順で並んでるわけじゃないのね、カテゴリ。
単純に、文字コード順で並んでるだけらしい。

という訳で、今まで書いた記事を、設定しなおしましたよ、カテゴリ。
『ゲド戦記』関連の記事に、全部アニメ・コミックというカテゴリを追加しました。

なのですが・・・ 続く(?)

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2006/05/29

反対と理由。

5月27日の、父の反対と前口上という記事の続き。
結論から言うと、反対の具体的な理由は、監督日誌全て呼んでも分からなかった。
一昨日の、父の反対と前口上という記事の続きだ。

「何故、父・宮崎駿は、息子・吾郎が『ゲド戦記』を監督することに反対だったのか?」

それが知りたくて、
いや、正確な表現を期すならば、「反対の理由をこの目で読みたくて」だ。
それで、ぼくはゲド戦記監督日誌を、12月14日の第一回  『ゲド戦記』だからやろうと思った から、直近の記事まで全て読んだ。
しかし、宮崎駿が何故反対したのか。どんな理由で、何と言って反対したのか。それは読む事が出来なかった。
かろうじて、第四十回 母の反対に、母親が反対してたこと、またその理由が(半ば推測で)書かれていた。
まぁ、恐らく父・駿も、同じような理由、共通の感覚は抱いているのだろう。

仕事に忙殺され、いっさい家庭を顧みることのない
自分の夫のような人生を送ってほしくない、
と考えていたのだと思います。
そして、否応なく仕事の結果が世間の目にさらされ、
評価を下され、常に父親と比較される、
そんな世界に入ってほしくなかったのでしょう。

もっともなことだ。
しかし、それだけが理由ではちょっと面白くないぞ。
或いはこれから、作品が完成し、公開が近づくにつれて父の考えも示されるときが来るのだろうか?

しかも、この監督日誌は、新たな謎も提示している。
その事は、また今度書くとしよう。

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2006/05/28

おみくじは大凶で

高校受験の時だから、もう15年も前か。
時の経つのは早いものだ。

今週のトラックバック野郎のお題は、あなたのジンクス教えてください。
それで、受験のときの事を思い出した。

ぼくは、滑り止めで、鎌倉にある私立高校を受験することにしていた。
その年の正月、父親と、下見がてら鎌倉に行った。
ついでに、鶴岡八幡宮へ初詣。ぼくは、おみくじを引いた。

大凶

ガァーン!!

続きを読む "おみくじは大凶で"

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2006/05/27

父の反対と前口上

宮崎吾郎が何者なのか? 監督プロフィールを見ても満足できなかったぼくは、次なるページを見てみた。監督日誌の左袖のリンクにある、前口上だ。

2005年12月13日

前口上 父は反対だった

「おお、父!!
重要なキーワードでないの。
これってつまり、父が宮崎駿、吾郎はその息子ってことでないの?」

 父・宮崎駿は、私が『ゲド戦記』を監督することに反対でした。
 唐突に聞こえるかもしれません。しかし、まず、これを明らかにしておきたいと思います。

やっぱりそうなのね!!吾郎は駿の息子なんだ!!
やっぱりねぇ、父・駿は、息子がアニメ映画の監督なんぞをする事に反対だったのねぇ」

充分想像付く事よね。まぁ、理由は諸々考えられますが。全部ひっくるめて反対なんだろうなぁ。

「で、何で反対だったの?」

疑問が一つ解決し、また新たな疑問が生まれた。
前口上を読み進める。

 最初に述べた、父が反対した理由をここで性急に述べることはしません。それは、今後、私が監督を務めるにいたった経緯や日々の制作状況をお伝えしていく中で明らかしていくべきだと思います。

「ガァーン」

「仕方ない。監督日誌を読み進めるか」

監督日誌を片っ端から読む日々の始まりだった。

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2006/05/26

『ゲド戦記』と宮崎吾郎

宮崎吾郎とは何者か。
最近ぼくが最も気になっているテーマだ。
前々回、『テルーの唄』の事を書いたついでに、ちょっと書いてみようと思う。

最初にこの疑問が持ち上がったのは、勿論映画館の中。
ゲド戦記の予告編を初めて見た時。

「ジブリ、今年の夏も映画やるのか。」

いつもながらの、宮崎駿の絵だ。
しかしテロップを見ると、

「ん?第一回監督作品?」

「どういう意味?何が第一回なんだ?」

「宮崎 ・ ・ ・ 吾郎?駿じゃ無くて?」

「宮崎駿の親戚かなんかか?」

そんな感じで、クェスチョンマーク連発しながら予告編を見ていた。

しかし、その時は気になっていても、映画の本編が始まれば思考はそちらへシフト。
劇場を出る頃には、すっかり吾郎に対するクェスチョンマークなど消えている。

そのクェスチョンマークが頭から離れなくなったのは、ゲド戦記のテーマ曲、『テルーの唄』がぼくの日常に関わるようになってきたからだ。この曲を聴く度に、そして、作詞:宮崎吾郎というクレジットを見る毎に、クェスチョンマークがぼくの心を支配する。
今週は若干仕事にゆとりがあったこともあって、宮崎吾郎をネットで調べてみた。

スタジオジブリのサイトには、監督プロフィールが載っている。

1967年、東京生まれ。信州大学農学部森林工学科卒業後、建設コンサルタントとして公園緑地や都市緑化などの計画、設計に従事。

とある。67年生まれということは、ギリギリ30代。まだ若いのね。
そして、都市緑化などの計画、設計に従事。ちょっと親近感。
でも、アニメとは全然関係ない世界に居た人なのね。
その後は、

その後'98年より三鷹の森ジブリ美術館の総合デザインを手がけ、'01年より‘05年6月まで同美術館の館長を務める。

なるほど、ジブリ美術館の館長だった人なんだ。それはやっぱり、都市緑化とかの仕事の延長として、する事になったのかなぁ?
でも、ただのコンサルタントが館長までするようにはならないよねぇ、普通。やっぱり、宮崎駿の縁者なのかなぁ?プロフィールには書いてないけど。
それに、アニメの製作に関わった経歴も書いてないぞ。
アニメ映画の監督のプロフィールなんだから、敢えて書かない筈は無いよねぇ、普通。
書いてないって事は、やっぱアニメに関わるのは初なのか?

建設土木関係の仕事をしてて、
ジブリ美術館の館長をして、
ジブリ映画の監督をする。

これはやっぱり、宮崎駿の縁者だから出来ることと考えるのが普通だよね。

そんな事で、ネット探索の旅はまだ続くのであった。

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ブログって、

一昨日の記事を書きながら思ったんだけど、ブログって、ウェブログの略なんだよね。
つまり、ウェブ上に書かれている事や、インターネット上の情報に関して、「こんなことが書かれている」って記録する。そこに加えて、「自分はこう思う」みたいな意見を書く。これが、ブログだよね、本来。

だけど、ぼくのブログの記事を見ると、ネット上の情報に対するリンクや参照、引用は殆んど無い。

以下ry


この記事は、書きかけで放置していた物を、2010年4月17日にエントリしました。

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2006/05/25

歌詞検索とGoogle

前回の『テルーの唄』とブログという記事がちょっと長くなってしまったので、途中部分を独立した記事としてエントリしました。


歌の歌詞を検索することは良くあるのだが、キーワード選びは結構微妙だ。タイトルは当然キーワードに使う。しかしタイトルだけでは、amazonを始めと した通販や、音楽ダウンロードのサイトが根こそぎ引っかかってしまう。上位に表示されるのは、無論ショッピングサイトだ。

そこで追加するキーワードだが、歌詞を知りたいからといって「歌詞」と打ち込んでもダメだ。これでは、「 ~ の歌詞が素敵」と いった記述が引っかかって、肝心の歌詞自体は出てきてくれない。歌詞を知る為に使うキーワードは、その歌詞自体でなければならない。無論、歌詞を全部使っ て検索するなんてのは意味が無いので、一部を抜粋して使う。しかし、歌詞の一部といっても、どこでも言い訳ではない。歌い出しやサビの歌詞は、検索のキー ワードとしては不適切だ。何故かというと、「 ~ という歌い出しで始まる」や、「 ~ というサビのフレーズが印象的な」という記述は、結構色々なところで使われているのだ。
ぼくは出来ればフルコーラスの歌詞を見たいのだ。その為に適した検索キーワードは、歌い出しやサビではなく、2番のBメロ辺りが最も相応しい。

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2006/05/24

『テルーの唄』とブログ

ちょっと事情があって、『テルーの唄』の歌詞をGoogleで検索してみた。

『テルーの唄』というのは、今話題になっているのかいないのか、この夏公開のスタジオジブリ最新作。
検索に使ったキーワードは、『テルーの唄』というタイトルと、歌詞の一部、「虫の囁く草原を」という部分だ。

歌詞を検索する際のキーワードに関しては、こちらの記事を読んでいただきたい。

問題は、その検索結果だ。

「お、あったあった、いきなりヒット」

検索結果の1番目で、いきなりフルコーラスの歌詞が掲載されているサイトにぶつかった。
ちゃんと、頭から終いまで歌詞が掲載されている。

「やっぱり、ここのフレーズはこうだよなぁ」

などと思いつつ見ていたのだが、

「? でもこれって ・ ・ ・ 」

「ブログ?」

サイトの形態としては、間違いなくブログである。

「しかも、個人のブログじゃない?」

どうも内容を見ていると、一般個人、所謂素人さんのブログのようである。
その中に、『テルーの唄』というタイトルで、その歌詞と、作詞、作曲等のクレジットだけ書いたエントリがあるのだ。重ねて書くが、フルコーラスの歌詞である。

「いくらフルコーラス載ってても、個人のブログじゃぁ、信用に足らないよなぁ」

未だCDも発売されていない筈なので、歌詞カードを見て写しているわけでもないだろう。
という訳で、次の検索結果を見てみる。

「おいおい、これもブログだよ」

次、

・ ・ 次、

・ ・ ・ ・ 次、

みんなブログである。Google検索結果が全てブログ。
しかも、その殆んどがフルコーラス歌詞を載せている。

「良いのか?これ?著作権とか」

著作権法的には恐らくアウト。というか、基本的には違反だろう。
あとは、作詞者である宮崎吾朗が許すかどうか、そこだけの問題と思われる。
宮崎吾朗がもし訴えを起こせば、片っ端からguilty、有罪になる筈だ。

「しかし、何で皆こんなにフルコーラスの歌詞を載せてるんだ?」

恐らくは、「短いし、いっか」みたいな軽い気持ちで乗せてしまっているのだろう。
どっかからコピペしてきてるのか、印刷されたものを移してるのか、耳コピしてるのか、
それは分からない。
短いしスロー、1コーラス目はほぼアカペラだから、耳コピも苦ではないだろう。

でも、違法だよねぇ、やっぱり。

一応JASRACで調べてみたら、作詞は無信託になってたけど。

だからって良い訳じゃないでしょ。


またちょっと長くなってしまったので、途中部分を別記事に分けました。


追記:歌詞を載せてたブログに、片っ端からトラックバックしてみました。
といっても、7つですが。
Googleで検索すれば、容易に見つかると思います。

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2006/05/23

つりワード

果たしてTBスパムを送ってる連中は、どんなキーワードで検索しているのだろう?
ちょっと気になる今日この頃。

昨日、5月13日のそれにしても、って記事に沢山スパムが付いているって事を書いた。
まぁ、これは記事を書いているときから予想していた。

  • アフィリエイト
  • 儲かる
  • アクセスアップ

など、引っかかりそうなキーワードがてんこ盛りですからね。
しかし一方、いっぱいトラックバックが付くかな?と思っていたら、予想に反して全然な記事もあったりする。
TraDoの事を書いた一連の記事は、期待(?)した程トラックバックが付いていない。
あと、TBスパムの対象にされたキーワードがSEOだと断じた、4月26日の記事。この中にも、当然SEOという文字が入っているのだが、そのくせトラックバックはたったの1件。推測が外れたかな?
まぁ、以前に大量スパムを送ってきたサイトは拒否リストに追加しているので、ブロックしている可能性もあるが。

そんなこんなで、果たして何というキーワードがもっともターゲットにされやすいのか、大いに気なっている。

それを確かめる方法とシテ思い付いたのが、キーワード一つだけのエントリを書く。という方法。
まぁ、でもそんなエントリばっかでも何なんで、記事を書くのが面倒な日には、そういうつりワードだけのつりエントリを作るのもありかな?と思っております。
実行に移すのがいつになるかは未定ですが。
まぁ、でもそう遠くはなさそうな感じ。
何しろ、中々暇が無いので。

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2006/05/22

トラックバック付きまくり。

ちょっと間隔が開いてしまった。前回のエントリは13日。9日ぶりですか。
当然、自分のブログを見るのも9日ぶり。
いや、しかし付いてますねぇ、トラックバック。
しかも、全部スパム。
こうなると、もう一々突っ込む気にもならなくなってくる。
まぁ、全部チェックしたわけでも無いのだが。
でもまぁ、恐らくそうだろう。

最近のエントリの中で、断トツにトラックバックが多いのが、5月13日のそれにしても、って記事。
まぁ、タイトルだけじゃ何のことやらさっぱりですが、要するに、「スパムを送ってる皆さん、ご苦労様です」ってな内容です。
今のところ、25件トラックバックが付いております。

まぁ、今日はこんな所で。
こんだけあっさり終わらせると、消化不良な気がする反面、長々と書くのはちと面倒臭かったりする。

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2006/05/13

それにしても、

ブログで儲けるとか、アフィリエイトがどーのこーのとか、そんなブログ、そしてトラックバックがやたらと多い。
ホントに儲かってんのかね?
第一、それなら自分だけ密かにせっせこ儲けりゃ良いじゃないか。
儲けるためのハウツーみたいなブログを書いて、意味があるのか?
その人の利益になるのか、それとも、マジでアクセスアップが目的とか?
いや、だとしたら、ブログ全体がアクセスアップだけが目的のようなものもある。
やっぱり、利益目的だよねぇ、普通に考えて。
どこでお金は発生するんだ?アフィリエイトですか?やっぱり。

アフィリエイト目的のブログで、「こうすればアフィリエイトで儲かる」みたいなことを書くってのは、素直に考えればライバルを増やす行為になる訳ですが。

単純すぎますか?ぼく。

ホントに儲かってんのか?

今日も、沢山トラックバック戴いております。
まぁ、人気ブログに比べれば遥かに少ないのだろうけど。
スパムばっかだし。
てゆーか、基本スパム。

まぁ、それらに関しては、何れまた。
何か、TBスパムを批判するブログみたいになってきたな、最近。

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2006/05/10

こんなとこにもねずみ講(?)

昨日書いた、トラックバックを貰ったサイトの記事について書こうかなぁ?
別にまぁ、あんまどうでもいいんだけど、取り敢えずネタが思いつかないので。
というか、ネタは思いつくけど書くのが面倒臭かったりする。
サクッと書けそうなのは、これかな?と。

まぁ、ちょっと面白そうな記事ですよ。

タイトルにも書いたけど、発想としてはねずみ講的な感じなんだよね。
ブログもねずみ講の時代か?と。
不幸の手紙的な発想は、既にあったよね。バトンとか呼ばれてるやつ。
僕は当然貰った事が無いので、どういう仕組みなのかよく分からないんですが。
トラックバックを使うの?
それだと順序が逆になっちゃうけど・・・
でも、普通に考えるとブログの中で使える方法としては、それだよなぁ。
ヒトのブログに、新たにエントリすることなんて出来ないし。

え~、話が逸れましたが、
例の記事のことです。

自動的に被リンク数を増やすツールがあるとしたら、ブログでのアフィリエイト初心者の方にとって、夢のようなことです。

という書き出しで、オートリンクっつうヤツを紹介してます。
それがどういう仕掛けかというと、

あなた(Aさん)のブログを見た別な方(Bさん)が、あなたのブログ「オートリンクネット」のリンクをクリックし、「オートリンクネット」で新規登録をすると、 Bさんに発行されるタグにはAさんへのリンクも付与されます。 さらにBさんが紹介したCさんのタグにもAさんへのリンクが付与されます。

「要するにねずみ講」

まぁ、リアルなねずみ講みたいに強引に勧誘するということは無いだろうし、無料だから、金銭的なリスクも伴わない。なので、友人や親戚などを引きずり込んだところで、リアルな人間関係がズタズタになるというような事にはならなそうだ。
でも、子や孫を増やすと親が得をするという仕組みは、正にねずみ講だ。まぁ、穏やかなねずみ講。
基本的には、その人のブログを見て、「良さそうだな」と乗った人が子になるわけで、云わば消極的、或いは受動的なねずみ講。

確かに、リスクは無いか或いは非常に低いのかもしれないが、ねずみ講の問題というのは、「自ずと限界がある」という点だ。子や孫が、無限に増殖し続けるということは有り得ない。
まぁ、それでも乗るか乗らないかは、自由なのだが・・・

もう一つ、一応真っ当な指摘をしておくと、ページに貼られるリンクが、自分の価値判断とは全く関係なく作られるということだ。
自分が紹介したいサイトな訳でもなく、Googleアドセンスのように記事と関係のあるものがチョイスされるわけでもない。しかもこれは、タグを貼っている限り永遠に存在し続けることになる。
今のところ3階層ということだから、自動生成されるリンクは3つになる。そのうち1つは自分で選ぶことになる訳だが、残りの2つは全く見ず知らずの相手のものになる。しかも、それが半永久的に自動生成され続けるわけだ。
この事に抵抗があるのは、僕だけだろうか?

うーん、まとまった?これ・・・

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2006/05/09

早くもトラックバックが。

7日にエントリした、『TraDoは実際効果があるのか?』という記事。
その文中でも、「この記事にもトラックバックスパムが付くか、今から楽しみ。」とは書いた。確かに。

しかし、こんなに早くトラックバックが付くとは!?

エントリが、7日の17時29分。

で、最初のトラックバックが付いたのがその日の18時22分。

1時間経ってない。
これは、過去最速ではないだろうか。
勿論、眞鍋かをり見たいな人気ブログなら、エントリした瞬間からトラックバックが付くのでしょうが。僕のブログは、No PR,   No Advertise, No Repeater ですからねぇ。無論、このテのTBスパム送って来るヤツが、僕のブログをまめにチェックしている筈も無い。
まぁ、偶々なんでしょうな。

でそのトラックバック送って来やがったヤツのサイトに行ってみたんですが、

「Firefoxだとレイアウト崩れやがる」

理由は改めて書くが、僕は最近、ちょっとIEをやめてFiefoxに乗り換えようとしていた所。
仕方ないので、IEで開き直してみたが、

「ブログの筈なのに、記事が何処に有るのか解からん」

取り敢えずウィンドウに表示された範囲を見る限り、とてもブログとは思えないレイアウト。
大量のリンクが羅列されている。頭の悪い人か、Web初心者が作ったページのようだ。
それでも、ブログである筈だと思って下の方にスクロールさせてみると、トラックバック(1)とか、コメント(35)というリンクを発見。その下には、確かにコメントが載っている。

「てことはぁ、 
この、上が記事の本文なの?」

上にスクロールさせてみると、広告が多すぎて非常に読みにくいのだが、どうやらやはりブログの記事であるらしい。
その内容は、 ・ ・ ・ まぁ、気が向いたらまた書くかもねぇー。

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2006/05/07

TraDoは実際効果があるのか?

4月28日の、『例の大量トラックバック。』という記事に、トラックバックが付いている。
どうやら、トラックバックスパムのことを記事に書くと、トラックバックスパムが来るらしい。面白い現象だ。この記事にもトラックバックスパムが付くか、今から楽しみ。

で、そのトラックバックの内容ですが、
ズバリ!TRADOの検証を開始!!

タイトル通り、TraDoでトラックバックスパムを送って、その効果を検証しようという企画らしい。
中々面白いですね。結果報告、期待してます。
でも、「TraDoでトラックバックスパムを送るぞ!」っていう内容の記事から、トラックバックを送って、どんな人からのアクセスアップを期待しているのだろう?
「TraDoに関心のある人?」
それって、分母小さ過ぎなくないすか?
「トラックバックスパムに困ってる人、トラックバックスパムに迷惑してる人?」
に対しては、記事の内容があまりキャッチーじゃないような・・・
「ブログへのアクセスアップを図りたい人?」
これかなぁ?やっぱり。
でも、アクセスアップ法を謳ったサイトは、それこそ雨後の筍の如く大量にあるし、そういうサイトは当然、アクセスアップ対策も行っているだろうから、競争はかなり厳しいと思われるのだが。

もうちょっと、メジャー過ぎず、マイナー過ぎもしない、絶妙なキーワードを使って検証した方が良いのではないだろうか?
例えば、"ボブスレー"とか、"クレー射撃"みたいなマイナースポーツなんか良いのではないだろうか?まぁ、本人が関心が無いようなキーワードでは、記事の書きようも無いけどね。でも、誰でも一つぐらいあるんじゃないかなぁ?マイナーな趣味や、関心事が。
それとも、単純に送ったスパムからリンクを辿ってアクセスする人がどれだけいるか測るだけなのかなぁ?
それで良いの?トラックバックスパムって。
やっぱ、Googleとかで検索上位に行きたいんじゃないの?
まぁ、その為の手段としてトラックバックスパムが効果的かどうかは大いに疑わしいが。

そもそも、どういうキーワードを使ってトラックバックスパムを送っているのかが書かれてないんだよね。どのくらいの数Pingを送ったのかも書いてないし。
検証結果の段で書くつもりなのだろうか?

何れにしても、とりあえずは検証結果を待ちたいとこですな。
それが検証と呼べるレベルのものかどうか気になりますが。
その際は、是非またトラックバックを戴きたいところです。
ほんで、また突っ込みの記事を書かせていただきますよ。

あ、向こうの記事にトラックバック送ってみました。


記事のタイトルに、「あ」が抜けていたので修正しました。

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2006/05/06

5日ぶりのエントリー

5月に入っていきなり、更新間隔がだいぶ開いてしまった。てゆーか、先週(?)いや今週か。今週は忙しすぎた。いくらなんでもエントリは無理だった。
僕の感覚では、納品が終わると1週間終わり。今はもう次の週の仕事に突入している。というわけで、もう先週のことのような感覚になって居るけど、実際には未だ土曜日なんだね、今。

いや、しかし忙しかった。半端無かった。なのに、世間は、「ゴールデンウィーク」とか、「大型連休」とか言ってやがる。

「何でこんな時に限って、仕事量が多いんだよう!?」

しかも、相手先はカレンダー通り休んでやがる。こっちは、普段以上に働いてるのに。
それに、月末、月初も絡んでるから、その関係でやらなきゃならないこともいっぱいあるし。労働環境が変わったから、その影響で今までと手順が変わったことも多いし。

でも、これで激動の半年もとりあえずひと段落。
今月後半にはちょっと落ち着くでしょう。

取り敢えず、なんか今日はやたらと眠いので、もう寝ようかと。
その前に、なぜかiTunesに登録されていなかった、LUPIN THE THIRD [JAZZ]を登録して聴いています。Zenigata Marchは、名曲だねぇ。

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2006/05/01

サイドバーのカレンダー

ブログの、サイドバーにあるカレンダー、僕の場合左サイドバーの一番上に配置しています。
エントリのある日にちにはリンクが作られて、日付をクリックすると、その日の記事に飛ぶ事が出来、非常に便利。

なのですが、これ、月が替わると、新しい月のカレンダーに自動的に切り替わっちゃうんですよねぇー。
厳密に言うと、月が替わったあと、最初に記事の保存なり何なりブログを操作したタイミングで切り替わるのだと思われる。
何れにしても、4月中は4月のカレンダーを表示していて、5月には5月のカレンダーを表示しています。
5月の記事に5月のカレンダーが表示されていて、4月の記事は、4月のカレンダー ・ ・ ・
なら良いのだが、そうはなってくれずに、全部のページのカレンダーが自動的に新しい月に切り替わってしう。
よって、昨日までのカレンダーはリンクでびっしり埋め尽くされていた訳ですが、今現在のカレンダーには、リンクはこの記事1つ分しかありません。

これは、ちとさびしい。
それ以上に、不便ではないか。

バックナンバーという所に、月ごとのリンクはある。しかしこれ、例えば2006年4月 をクリックすると、1ページに2006年4月の記事が全て表示されます。
エントリ数が少ない月はそれで良いかもしれないけど、4月みたいにエントリが多いとちょっとね。やっぱり、エントリごとのリンクが欲しいよなぁ。
それに、新しい記事が上、古い記事が下なのもちょっと気になる。まぁ、設定でそうしている訳ですが。
続き物の記事を読むときなんかは、やっぱり古い記事から辿りたいよね。

「毎月のカレンダーが表示されればいいのに」

ずっとそう思っていたのですよ。
何とか、過去のカレンダーを表示させる方法は無いものか?
そこで、僕は思いついた。

「カレンダーをコピペして1個エントリを作れば良いんじゃない?」

しかし、タイミングが問題だ。
5月に入ってから、うっかりブログをいじってしまうと、カレンダーが5月に変わってしまう。
それはつまり、4月のカレンダーが消滅することを意味する。
かといって、4月半ばにコピペしても、その日のエントリまでしかリンクが貼られていない。
何としても、その月の末日のエントリをしてから、つきが変わるまでの間にカレンダをコピペせねばならない。
うっかり忘れたら、アウトだ。

結局、公開日時を4月30日午後11時59分に指定したエントリを一つ作って、思い付いた時にそこにカレンダーをコピペすることにした。
そして昨日、4月30日。4月最後のエントリをした後に、最後のコピペを行って、4月のカレンダーを完成させた。
無論これは、本当の4月最後のエントリとなる。
よって、バックナンバー2006年4月をクリックすると、 一番上に4月のカレンダーが表示される。

「これは便利!」

・ ・ ・ だと思う。
5月、6月もカレンダーを保存してって、ゆくゆくはサイドバーにカレンダーのリンク集を作るつもり。

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