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2005年8月

2005/08/31

「五貫裁き」

遅ればせながら、聞きました、ぽっどきゃすてぃんぐ落語第三回、五貫裁き。いや、ほんと良いですね、人情物は。音声だけのポッドキャスティングでも充分に楽しめます。何らの損分もなく、と言ったら言いすぎでしょうが、映像が無い分のもどかしさと言うものは一切感じませんでした。まぁ、噺家の力量も大いに関係あるのでしょうが。
ちなみにこの柳家三三、ぼくの高校の2コ上の先輩らしいです。

あ、ポッドキャスティング向きだと言うだけのりゆうで良いと書いたわけではありません。
勿論、話自体が良いのです。
というか、好きなのですね、人情物がぼくは。

以下は、ネタバレになってしまいますので、また次回。

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2005/08/28

ファイル名を英語にする方法。

19日の記事で、記事のタイトルを日本語にすると、ファイル名がpost*****になっちゃうーって事を書きましたが、これには実は回避法があります。

肝は、19日の記事の中にも書いた、

厳密に言えば、記事を最初に保存した時のタイトルに左右される。

というところです。
つまり、最初に保存するときに、記事のタイトルを英語にしておけば良いのです。
そうすれば、タイトルがそのままファイル名に使われます。
無論、短いときはランダム(?)な文字列が補われ、長い時は途中でカットされます。
実際、僕はこれを実践しています。気が付いたときは。
最初記事を書くときに、英語でタイトルをつけ、生地の状態を下書きにしておきます。
それで一回保存してから、改めて日本語のタイトルをつけ、記事の状態を、今すぐ公開に直して、もう一回保存します。
そうすれば、タイトルが日本語でなおかつファイル名は英語の記事が作れるという運びです。
実際、今回の記事もそうしています。
Permalink をクリックして確認してみてください。

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2005/08/27

エッジの中の伝言。

前回の記事に、Air edge phoneが使いこなせていないことを書いたが、今日はその続き。実体験編だ。


使いこなせていない状況をより正確に表現するならば、そもそも画面上のアイコンの意味からして、よく理解できていなかったりする。

つい最近、と言うか今日も、こんなことがあった。
画面の右下に人の横顔のようなアイコンが出ていて、その横に[2]と表示されているのだ。
いや、今日表示され始めたのではない。
かれこれ2.3週間前から表示されているのだ。居やひょっとすると1か月以上前からだったかも知れない。
何れにせよ、ずぅ~っと表示されて気になってはいたのだが、それに対する対処法が分からず、放置していたのだ。
意味の方は、凡その察しは付く。おそらく、誰かが伝言を残しているのだろう。それが2件あるよ。と言う表示に違いない。
別に、伝言を聞かなければならないような重要性も緊急性ももはやないわけですが、かといって、右下にずっと[2]が表示されているのもうざいです。ぼくは、余計なアイコンは可能な限り削除したいたちの人間です。
パソコンのデスクトップ上のアイコンも、常に左1列以内に収めてるくらいです。

今日は偶々仕事が少なく時間があったので、(いや、仕事が少ないのではなく今日出来る事が少なかっただけなのだが)伝言を聞く方法を試みることにした。
ボタンを片っ端から押してみるも、それらしい機能は見当たらない。伝言を聞くという昨日がそんなに深い階層にあるはずもないと信じ、ボタンを長押ししてみたり、あれこれ試みる。一番に上にある、普段すっかり忘れているPAGEというボタンも、「これは何のためにあるんだ?」とか思いながら押してみるも、矢張り違うようだ。
ここで、「確か横にもボタンがあったな」と思い出す。僕が今まで使ってきたケータイの中で、横にボタンが付いたものはなかったのだ。

横のボタンを押してみると、ビンゴ!
音声/伝言メモ再生と言うメニューが出てきました。
で、伝言を(何週間ぶりかで)聞くことは出来たのですが、この機能、今一使い方が分からない。と言うか使い勝手が悪い。
何で、停止を押すと前のメニューに戻るんだ?それに、次の伝言に送ると、再生が始まらない。普通、CDプレイヤーだとかiPod何かだったら、再生中に次の曲に送ったら、そのまま再生されるじゃない。何で、一々また再生ボタンを押さなきゃいけないのさ!?
で、停止を押すと前のメニューに戻っちゃうってどういう事!?
伝言メモも、他の写真やサウンドファイルなんかと同様に扱えばもっと分かりやすくて操作しやすいんじゃないの??

そして更なる疑問が。
ファイルが削除できな~い。
普通ならあってしかるべき、削除と言うボタン、及びメニューがどこにも見当たりません。勿論、クリアを押しても駄目です。再生が終了するだけです。その他、またいろんなボタンを押してみることになるわけですが、どれをどう押しても削除できません。
まさか、このままずぅ~っとメモリがいっぱいになるまで溜まり続けるんじゃないよねぇ。

そして、画面の右下には今も[2]が表示されたままです。
この表示はいつになった消えるのか。と言うより消える日は果たして来るのだろうかという心境です。
そもそも、この表示を消したいが為の行為だったので、なんだかすごくがっかり。脱力です。

さらには新たな謎も生まれましたし。PAGEボタンって何?いつ使うの?

ケータイの機能探求の旅は、果てることを知りません。

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2005/08/26

エッジが使いこなせない。

ケータイが使いこなせていない。
仕事上、いろんなメーカーのいろんなケータイに触っているにもかかわらずだ。

僕が使っているのは、
と言うか使えてないのは、正確に言うとピッチ。PHSだ。ぼくが使っているのは勿論、京セラのair edge phone、AH-K3001Vだ。通称は、京ぽん。その事は、以前にも此処のブログに何度か書いたと思う。エッジで記事を書いて、メールでココログにエントリ。所謂モブログと言うやつをしたりしている。たまには、京ぽんのカメラで取った写真を、メールに添付してエントリしたりもしている。

ついでに、もうひとつの京ぽん使用法も書いとく。
ぼくは、会社の行き帰りの電車や休日の出先などで、京ぽんでモバイル版のMy yahoo!にアクセスしている。My yahoo!で、仕事用のメールアドレスへ来たメールをチェックしたりしてるのだ。細かい使い勝手に関しては別の機会に譲るとして、こいつは結構便利である。欲を言えば、添付のExcelファイルが見れればもっと便利なんだけどねぇ。

これだけ書くと、かなりAir edge phoneを使いこなしているように思われるかもしれない。
いや、かなりはないかな?紹介した使い方は2つだけだし。でも、それなりに京ぽんを有効利用しているという印象は受けるだろう。

だが、しかしである。
Air edge phoneの最も基本的な機能、つまり電話としての機能に関しては、全然使いこなせていないのである。
そこそこ使いこなせていると言えるのは、メールやウェブブラウズの機能の方だ。つまり、僕の中では京ぽんは、あくまでもモバイル用のネット端末と言う位置づけなのである。
だって、ケータイはケータイで別に持ってるし。

でもこれって、電話だよねぇ、基本は。

でも、電話としてはほとんど使っていないし、使いこなせてもいない。
そもそも、電話帳にはほとんど人が登録されていない。登録してあるのは、ココログのエントリ用のメアドと、あとは偶々掛かって来たり、掛ける用事があった人ぐらいだ。
ケータイの方には、100件以上登録してあるのだが、「この情報を京ぽんに移す方法があるに違いない」と思いつつ、それを調べるでもなく、実行する必要性にも迫られないままかれこれ半年以上が過ぎてしまっている。
電話帳を移せれば、ケータイ以上にメインとして使う気はバリバリあるのだが。
でもまぁ、ケータイはケータイで使えてるしね、これと言った支障もなく。


以下明日に続く。

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2005/08/25

最近どうも

最近どうもエントリがいい加減だ。

理由としては、

  1. 仕事が忙しく、記事を書く時間があまり取れない。
  2. 定演が間近なので、日曜は毎週練習で、家にいない。
  3. ジョージアコードにはまってしまって、そっちに時間を費やしている。

といった所があるわけだが、3がいちばん大きいかも?

で、対策として行き帰りの電車の中で、AIR EDGEを使ってエントリしたりしてるわけですが、当然、電車に乗っている時間にも限りがあるわけで。記事を書きかけだからといって、乗り過ごすわけにも行かず、かと言って電車を降りてまでも書き続けるというのも微妙なわけで。書きかけの侭置いておくという訳にも行かず、結局書きかけで送信してしまったりしています。その時は、「家に着いたら続きを書こう」とか思ってはいるのですが、家に付いてみるとやっぱり面倒で、結局書きかけの記事がそのまま放置されてしまったりしているわけです。いかん、いかん。

ブログには限らないこととは思いますが、続けるって大変ね。
かと言って重要なのは、「やっぱり無理!」とか思わないこと。
無理と思って諦めてしまってはダメなわけで、この程度でも充分続いていると思って、続けることが大事ですね。継続は力なり。
毎日が週に1回、2週間に1回に減っても、続けていけば、それがまた3日に1回とか、2日に1回とかに回復するかもしれないし。
或いは逆に月に1回、はたまた2ヶ月に1回とかまで落ちちゃうかもしれないけど、それでもやっぱり充分と思って、続けていけばいいと思ってます。

ところで、7月28日の記事に書いた、20日更新ってのは、もう無理っすね。書いたときは、余裕だと思ってたんだけどなぁ。とほほ。

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2005/08/21

ココログへの提案は・・・

19日の記事があまりに長いので分割しました。
以下は、20日のファイル命名規則の提案からの続きです。


  • ファイル命名規則の提案
  • ココログのファイル命名規則
  • の2回に分けてココログへの要望及び提案を書いたわけですが、
    こういう場合、自分のブログに記事として書くというのは正しい方法なのだろうか?
    ぼくが今書いているこの記事は果たして有益なのだろうか?いや、記事自体が有益であることはわかっている。多くの人が有益であると思うかどうかは分からないが、ぼく自身は有益な内容であると確信している。
    ぼくが疑問に思うのは、そうではなくてこの記事の有効性だ。いったいどれだけの人がこの記事を読むのだろう?果たして、ココログ関係者の目にとまることはあるのだろうか?

    そう考えると、ブログはやはり多くの人に広めてこそ価値のあるものか?と思ったりもする。

    でも、やっぱり知り合いに教えるのはやめておきましょう。
    知り合いが読んでると思うと、やっぱり遠慮とか出てきちゃうし。
    それに、見ず知らずの人が読んで、見ず知らずの人と繫がってくからこそのネットだとも思うしね。
    な~んて、いっちょ前の理由を付けたりしてますが、本心は恥ずかしいからだけだったりします。

    で、最初のココログへの要望を書くには?って事に戻りますが、

    やっぱブログなんだからさ、

    せっかくブログなんだからさ、

    ブログという素晴らしいシステムを持ってるんだからさ、

    ブログには、トラックバックという優れたシステムがあるんだからさ、

    ユーザーからの要望記事を、トラックバックとして受け止める受け皿をココログが用意したらどうかなぁ~と思うんですよね。
    どうでしょ?
    当然トラックバックですよね、やっぱり。ブログなんだから。

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    2005/08/20

    ファイル命名規則の提案

    19日の記事があまりに長いので分割しました。
    以下続きです。


    さて問題は、ではどうやってファイル名を付けるか、という事だ。
    実は、これにも提案がある。
    だからこそ、この記事を書いている訳だが。

    ファイル名となる文字列を生成するには、いくつか方法がある。

    まず第一は、タイトルの日本語文字列をローマ字に変換するという方法。
    これは、日本語という言語、日本語の文字体系を考えると、少々難がある。何故なら、日本語の文字は、読み方が一意に定まらないからだ。漢字はおろか、仮名ですらそうだ。なので、日本語のタイトルを正確にローマ字に変換しようとすれば、データベースを構築し、誰かがエントリする度に、そのタイトルを解析せねばならなくなる。そんな事にサーバのパワーを消費するのは、現実的ではない。

    第二の方法は、記事の本文中に出てくる半角英数文字列を利用するというものだ。
    現状でも、タイトルに含まれる半角英数文字は、ファイル名に利用されている。この範囲を記事本文まで拡大するだけの事だ。これなら、比較的簡単に実現可能だろう。如何に長大な記事であったとしても、そこからファイル名に利用可能な文字を必要な数だけ抽出するのは、それ程複雑な処理ではない筈だ。
    しかし、この方法が本当に有効かというと、それは大いに疑問である。何故なら、記事の中に出てくる半角英数文字列が、その記事を象徴するような重要な単語だとは限らないからだ。たまたま1回使っただけの英数字が、ファイル名に利用されてしまうかも知れない。例えば、今使った1という数字がファイル名になってしまう可能性は大いに有り得る。それでは、ファイル名から内容が類推できるという当初の目的には敵わなくなってしまう。

    もっと、シンプルで有効な方法は無いものだろうか?ここで考えられるのは、ブログは多くのメタデータを持っているという事だ。この中にファイル名とするにふさわしいものがあるのではないか。
    第三の方法、そしてぼくからの提案は、ココログのカテゴリを利用するというものだ。
    カテゴリ自身は無論日本語、2バイト文字だが、ココログの方で予め対応する英数文字列を設定して置けば良い。例えば、カテゴリがウェブログ・ココログ関連なら、weblog日記・コラム・つぶやきなら、diarycolumn映画・TVなら、movietv、といった具合だ。ユーザーカテゴリに関しては、カテゴリを設定する際に同時にファイル名用の文字列を登録するようにすれば良い。
    無論、それが面倒だという人は、登録しなくてもよい。今まで通り、postという文字列が使われるだけだ。
    また、記事にカテゴリを設定しなかった場合も同様だ。
    或いは、カテゴリを設定しなかった場合にファイル名に使われる文字列を、予めユーザーが設定できるというのもいいかもしれない。

    以上、是非ご検討戴きたい。


    以下、ココログへの提案は・・・ に続く。

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    2005/08/19

    ココログのファイル命名規則

    ココログで、記事をエントリーした時に生成されるhtmlファイルの命名規則について、今日は一つ、ニフティへの要望を書こうと思う。

    ココログで記事をエントリーすると、その記事単体のhtmlファイルが、記事毎に生成される。この、記事単体のhtmlファイルに対するファイル名の命名規則には、どうやらある一定の規則というのがあるようだ。
    僕のいままでの経験から、その命名規則を分析すると、どうやら記事のタイトルを基にファイル名が付けられているらしい。どんなタイトルを記事に付けるか、それによってhtmlのファイル名が変わってくる。厳密に言えば、記事を最初に保存した時のタイトルに左右される。
    具体的にどのように変化するのかを書くと、先ず、タイトルの中に半角英数、つまりネット上のファイル名として利用可能なものがあるかどうか、これが大きな分かれ道だ。
    半角英数文字があれば、それがファイル名に利用される。使える文字の数が少ない場合は、ランダムな(と思われる)文字列が補われる。ファイル名に使える文字がタイトルの中に存在しない場合は、ファイル名の頭にpostという文字列が付く。その後ろは、やはりランダムな(と思われる)文字列だ。
    ひとつ例を書くと、ぼくのブログの中の、Permalinkって、という記事。この記事単体のhtmlファイルの名前は、permalink_3290.htmlとなっている。

    この記事は、表題どおりPermalinkのこと書いているので、タイトルに英文字を使うのはごく自然なことだ。
    しかし、多くの人は大抵、記事のタイトルは日本語で付けているだろう。つまり、ファイル名に使えない文字だ。という事は、多くの人の多くの記事は、ファイル名がpostの後にランダムな文字列となっているという事だ。
    無論、ブログを読んだり、或いは自分のブログを管理するに際しても、ファイル名を一々意識する必要は無い。重要なのはタイトルだ。記事の見出しは無論の事、ブログ内のリンクも、また他のブログにトラックバックを送った際に生成される記事の引用も、このタイトルが表示される。
    また、ブログの中の記事の管理にしても、タイトルが一覧表示される。記事の再編集や、削除等を行う際にも、選択するのは記事のタイトルだ。ファイル名を意識する必要は一切ない。そもそも、変更が反映されるのが単一のファイルではなく、多数に及んでいる。

    が、しかしだ。
    コメント欄や他サイトの掲示板など、記事のURLをフルパスで書き込む機会は意外と多いのではないだろうか?そういった場合に、ファイル名が記事の内容に関連する、或いはファイル名から記事の内容が類推できるものであった方が良いに決まっている。
    それに、どうせ名前を付けるなら、ある程度意味のあるものにしたいと思うのが人情というものでは無かろうか?
    第一、実際にサーバの中など覗く機会は無いにしても、一つのフォルダの中にpostで始まるファイルばかり何十個も有るというのは、想像するだにぞっとするではないか。(ぼくだけ?)

    そこで、ニフティに要望!という訳だ。
    タイトルに英数を使っていなくても、記事の内容に合わせてファイル名がpost以外の文字列で始まるようにして頂けないだろうか?


    追記

    記事があまりに長くなってしまったので、分割しました。
    以下、ファイル命名規則の提案 に続く。

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    2005/08/18

    秋葉原中央改札・続き

    8月17日の、秋葉原駅中央改札オープン の続きです。


    秋葉原駅の中央改札ですが、
    細かい事言うと、改札はもっと内側と言うか、電気街口に近い側に出来ると予想してました。そして、改札を出て直ぐの所につくばエクスブレスの改札か、或いは地下に降りる階段が出来るものと想像してました。ターミナル駅って大抵そうじゃない?新宿駅とか、横浜駅とか。改札から他社線の改札まで、建物を出ずに行けるのが普通じゃない?

    ところがどっこい、秋葉原駅はそうじゃないみたい。PICT0011
    まだ片側の出口がシャッターシャッターで塞がれてる状態だし、何より肝心のつくばエクスブレスが開業前なので断言は出来ませんけど。でも現状確認出来る範囲では、JRとつくばエクスブレスの乗り換えでは、一度建物の外に出ないといけないみたい。JRの中央改札を出た直ぐ南側に、つくばエクスブレス秋葉原駅の入り口が出来てるんですが、この間が一応屋根は有るんですけど、オープンエアなんです。屋根と言っても、バス停かタクシー乗り場程度。正直ぼくは最初、バス停が出来るのかと思ってました。その程度なので、雨風の強い日は確実に濡れます。
    何でこんな構造にしたんだろ?
    それに、日比谷線からつくばエクスプレスに乗り換える場合は、どうするんだろう?やっぱり外を歩くのだろうか?
    それとも、地下では繫がってるのかな?

    ま、開業してみれば判りますな。

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    2005/08/17

    秋葉原駅中央改札オープン

    PICT0001

    前に書いた、秋葉原駅の中央改札が今日オープンしたので早速利用してみました。
    ほぼ予想通りの位置に予想通りの形で改札が出来ていたのですが、それでも仮囲いが有るのと無くなったのでは、随分印象が変わります。駅の雰囲気も、がらりと変わった感じがします。

    PICT0004
    オープンしたと言っても、
    勿論改札はオープンしたのですが、出口の方は駅の南側、ワシントンホテルの方面のみです。北側、ヨドバシカメラの方面の出口は、シャッターが降りちゃってて出られませんでした。


    以下、秋葉原中央改札・続き に続く。

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    2005/08/14

    『片棒』ぽっどきゃすてぃんぐ落語第2回

    聞きました、ポッドキャスティング落語第2弾、『片棒』。いやー、便利な世の中ですね、ほっといても、勝手に新しい噺がPCの中に保存されているとは。しかもそれが、自動的にiPodにダウンロードされるんですからねぇ。いやぁ、便利便利。
    で、電車の中で聞いてみたわけです。あ、勿論iPodでね。
    当然、落語なんで笑います
    いや、笑っちゃいますなんて言っちゃぁ、いけません。笑います。正々堂々。電車の中ですけどね。隣に座ってる女の人に、怪訝な顔で見られましたけど。
    でも、恥ずかしいから笑わないようにしよう。とか、笑うのを我慢しよう。なんてしみったれた事考えちゃいけません。笑いましょう、正々堂々。それにあれですよ、笑いをこらえよう、なんて考えたりすると、却って可笑しくってしょうがなくなったりする事がありますからね。我慢しようなんて考えない方が、精神衛生上も、健康にも良いです(多分)。
    何方か、『金名竹』へのトラックバックの中で、電車の中では聞けないなんて仰ってる方がいらっしゃいましたが、気にしちゃぁ、いけません。なんてったって落語を聞いてるんですから、笑って当然。何が悪い。

    なんて言って置きながら何ですが、ぼくは少なくとも今回の『片棒』ではそんなに笑わなかったですけどね。ちょっとクスッとするくらいで。元々何度も聞いてるネタだってのもありますが、そんなに爆笑するようなネタでもないですよね、『片棒』って。
    この『片棒』ですが、その山場というか見せ場は、なんと言っても口で囃子を歌いながら、それに合わせて人形の動きを表現するところですよね。まさに見せ場。なんてったって、体で表現するんですから。まことに遺憾ながら、これは音声のみのポッドキャスティングでは表現できません。はじめからそれは分かっていたので、2回目のお題が『片棒』って知った時点でそれはどうなんだろう?とは思ったんですよね、やっぱり。
    まぁ、それでもそれなりに面白いのですが、やっぱり映像が見たいぃー
    ニフティよ、映像配信をしてくれ。有料でも良いから。(月数百円程度ならね)

    あと、若干ケチを付けさせていただくと、下げが弱い。下げに入る前がちょっと持って回った感じになってしまったので、その分下げに切れが足りませんでしたね。この噺は、下げに来たところで題名の意味が判明するというのが重要なので、やっぱりスパッと鮮やかに落ちてくれないと、後味がよろしくありませんね。いやぁ、残念残念。

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    2005/08/13

    秋葉原駅中央改札

    050812_2332001.jpg秋葉原駅の中央改札は、8月17日オープンだそうで。

    っておいおい。

    中央改札が出来るって、今までアナウンスされてた?
    そりゃぁさ、分かるよ、見ればさ。
    つくばエキスプレスは出来るしさ。それに合わせてJRやメトロの秋葉原駅も改装中。さらに道まで作ってますからね。中央通りと昭和通りの間、山手線の東側、ヨドバシカメラの前に南北に走る道ができてます。その道が秋葉原駅の下をくぐる所には駅の入り口らしきものも見られます。これが、つくばエクスブレスの駅の入り口と、そして写真の貼り出しにあった、中央改札なのでしょう。ついでに言えば、ファサードもいつの間にかお洒落になってます。と言うより、このぶぶんのファサードは新たに作られたと言うべきかな?地上高の部分は煉瓦風のタイル貼り。上層部は、ガラスのカーテンウォールになってます。アキバとは思えないほどのお洒落ぶりです。唯、その上の総武線のホームは、未だにベニヤ板(?)か何かでアイボリーに塗られてるんですけどね。この部分は改修されるのだろうか?

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    2005/08/12

    V903SHのカメラ

    今日、会社でV903SHを買った。
    Vodafone3Gケータイの、最新機種だ。
    あ、会社でケータイを買ったって言っても、会社がケータイを売っているわけではありません。
    仕事の都合上、Vodafoneの最新機種が必要なので、社長に言って、会社で契約しているVodafone端末のひとつを、V903SHに機種変更したというわけです。

    そのカメラの解像度は、なんと3.2メガピクセル。
    「・・・これって、僕の持ってるデジカメより高画素だったりしない?」
    ぼくのデジカメは、DiMAGE Xt。コニカミノルタになる前のミノルタが出した屈曲光学ユニット搭載のイカしたデジカメです。
    「これって何画素だっけ?」とデジカメ本体を眺め回したのですが、どこにも画素数の表記がありません。書いてあるのは、5.7-17.1mmという焦点距離と、1:2.8-3.6というF値のみ。流石、ミノルタ、画素数よりも、カメラとしての基本性能をアピールです。しかしそれで良いのかミノルタよ。
    仕方ないので、Googleで検索して、コニカミノルタのサイトでスペックを確認。
    DiMAGE Xtのページを見ると、3.2メガピクセルですね。
    ってこれ、V903SHと一緒なんですけど・・・
    ここまで来たか、ケータイ!!
    何か、デジカメ専用機(となんだか読んでしまいたくなる)を持つのがアホ臭く感じてきますね。
    とは言っても、まぁカメラとしての基本性能は、まだまだケータイ付属よりは上なんでしょうけどね。(と言って自分を納得させる)

    ちなみにサイトで見て知ったんですけど、このDiMAGE Xt、グッドデザイン取ってるんですね。流石、ぼくが買うだけの事はある。

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    2005/08/10

    Suica自販機@東京駅

    いつのまにか設置されてます、Suica対応自販機それも、東京駅の中の至る所に。まだ全部が置き換わるには至ってないみたいですが。
    PICT0001 例のSuicaのキャラクターであるペンギンの顔がデザインされてて、結構インパクトあります。
    まだ、実際買ってみるには及んでいませんが新しい物好きの僕としては、是非使ってみたい!!
    買いたい飲み物のボタンを押してから、Suicaを認識させるみたいですね。
    そういえば、DoCoMoもおさいふケータイ対応自販機のCMをしてますが、こっちもCMを見る限り使い方は同じみたいですね。

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    2005/08/08

    少々困ったことになっています。

    トラックバックに関してこのブログでも色々書いていますが、ブログ以外の場所でも色々とトラックバックに関する記事等見受けることが多くなってきましたね。

    読売新聞のYOMIURI ONLINEの中にも、トラックバックに関する解説を発見しました。(下記リンク参照)

    トラックバック(とらっくばっく) : モニ太のデジタル辞典 : コラム : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
    以下抜粋です。

     最近は相手記事へのリンクを張らずにトラックバックを付けて、単に自分の記事の宣伝をする人が増えていて、少々困ったことになっています。同じテーマのブログ記事ならまだいいのですが、無差別にあちこちのブログへトラックバックをする人もたくさんいます。非常に嫌われる行為で、どれくらい宣伝効果があるのかも疑問ですが、後を絶ちません。サイトによっては、特定のブログからのトラックバックは受け付けないようにするなどの対策を採っているようですが、困ったものですなぁ、ワンワン。

    やっぱりそうなんですね。

    少々困ったことになっています。

    これは、社会問題に発展するかも?(ちょっと大袈裟?)

    ところで、唐沢なおきのイラストはトラックバック野郎のパクリ!?

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    2005/08/07

    ぽっどきゃすてぃんぐ落語

    まぁ、落語好きのぼくとしては当然チェックしないわけにも行きません。
    若手とは言え、落語がただでダウンロードできるとは、良い時代ですね。

    早速一席聞いてみたわけですが、

    聞いてみるって言う扇子の形のアイコンをクリックしてみたところ、WindowsMediaPlayerで再生し始めました。
    iTunesが起動すると思っていたのでちょっと意外。まぁ、ファイル自体はただのmp3ファイルなので、当然っちゃぁ、当然ですな。ホームページからのリンクも、実ファイルに直みたいだし。関連付けの設定次第で、起動するアプリはiTunesの事もあれば、違うアプリが起動する場合もあると。
    当然、Podcastの機能を使うにはiTunesって話になってくるんでしょうけど。

    で、肝心の中身ですが、古今亭菊朗『金明竹』を聞いてみましたが、結論から言っちゃうと、やっぱ映像が欲しいですね、落語は。

    30分近い落語がただで聞ける。しかも、毎週新しい話が更新されるってのは、非常に素敵な事ではあります。それは間違いないのですが。
    しかもこれ、わざわざnifty用に録音してるんですね。
    最初は、どっかの寄席でやった時の録音を使ってるのかな?と思いながら聞いてました。だって、笑い声とか入ってるんだもん。しかも、その量もなんか微妙で、わざと入れているにしてはちょっと寂しい感じ。ちょうど、客が少ないときの寄席の雰囲気なんですよねぇ。(と言っても、ぼくは寄席には2回しか行った事ないですけど)
    出囃子にアナウンスが重なってるのは、あとからも足せるし。これ、要らないんじゃない?とも思ったんだけど、考えてみたらiPodなんかで聞くことを考えれば、音声情報って重要ですよね。価格.comのiPod掲示板でも、Shuffleユーザーの為に、タグ情報の中に曲名やアーティスト名を音声として埋め込めないか?みたいな話題で、以前盛り上がってたし。
    聞いてると、途中にniftyやらダウンロードに関するネタが織り込まれてます。
    “専用”であることをネタに織り込むことで気づかせるとは、小憎い演出ですね。

    また笑い声の話に戻りますが、この笑い声の主は何者なのでしょう?
    考えられる可能性としては、

    1. 少人数の客を入れて収録した
    2. スタッフの笑い声
    3. もっと沢山客を入れる予定だったが、予想外に少なかった。

    案外、3番だったりしてね(^^ゞ
    しかもこの笑い声、間のところで入っていたりするんですよね。「何か面白い表情や仕種をしているんだろなぁ」と思ったりするんですが、ここら辺は想像するしかないですからねぇ。惜しいです。

    実は映像も収録してて、時機を見て公開!なんて事にはならないですかね?
    大いに期待したい。

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    2005/08/05

    iTunes Music Store

    昨日、スタートしたらしいね、iTunes Music Store日本版。昨夜、家に帰ってから読売新聞の夕刊を見て知ったよ。
    「いつの間に!?昼間何回もMusic Storeにアクセスしてたのに!?全然気づかなかったよ。」
    と思って今日確認したら、ずっとアメリカのMusic Storeにアクセスしてたよ。
    一回アメリカのサイトにアクセスしちゃうと、日本のサイトがスタートしたからといって自動的に切り替えられたりはしないのね。
    全く何事も無かったかのように、アメリカのサイトを表示し続けやんの。
    どうなのよ?これ!

    従来のiTunesユーザーに対して、何らかのアピールなり告知をすべきだったんではないの?
    どうなのよ?
    それでもいいのかな?
    特にPRをしなくても、徐々に広まっていけばいいって考えなの?

    いや、違うね、恐らく。

    Appleは、そしてJobsはPR効果充分!と考えていたに違いない。
    基本的にはいつもながらの手法ですよね。予告も無くいきなり始まって、ちょこっとプレスリリースを出すだけという。それだけで話題性充分!と考えたのでしょう。
    どうなのよ?それ。
    こんな事では、何れユーザーの反発を食らうのではないかという気がするのですが。

    ところで、Music Storeでまだ何も購入していないぼくですが、
    一発目は何を買おうか?


    関連リンク

    アップル - iTunes - Music Store
    ジョブズ氏来日――「iTMS-Jは日本のためにつくられた」(YOMIURI ONLINE ITmediaニュース)
    <プレスリリース>アップルコンピュータ、オンライン音楽販売サービスを開始(Yahoo! NEWS - 毎日新聞 - 産業)

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    2005/08/02

    ヨドバシカメラ マルチメディアAKIBA

    いよいよ開店が近付いてきましたねー、ヨドバシカメラマルチメディアAKIBA。正面のファサードは大分その全貌が明らかになって来ましたが、昭和通り口側の改札横の入り口(と思われる)も工事が進んできているようです。フェンスの上の方が空いていたので、手を伸ばして、京ポンで写真を撮ってみました。
    写真を見る限りどうやら、入り口は改札の方向に斜めに振った形で設けられるようですね。
    どうなんだろ?何かちょっと微妙。
    上部のカンチレバー状になってるところは、隣のAtre vieと外壁がツライチだし、下端の高さも揃ってて、エッジが同一直線上に並ぶようになってんですけどね。天井部も、造形及びテクスチャを駅の構内と似たものにしていて、駅の一部として空間全体の統一感をかなり意識しているように思われるのですが。
    写真の見方が間違ってますか?
    それとも、完全に駅の一部として機能することを考えてるのかな?
    ようするに、この部分は昭和通り口改札からヨドバシの正面にまわるための通路という位置付けなのだろうか?050801_2307001.jpg

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    2005/08/01

    7月中のエントリー

    結局7月中は、ネット文化果つる処の那須(失礼!)に居た30日を除くと、27日以外は前日更新でした。
    矢張り、27日に更新し逃したのが悔やまれます。まぁ、30日に更新できなかったことを考えれば、どの道一緒って気もしますが。更新しなかった日が、一日でも二日でもね。

    記事の数で言うと、38件(!!??)

    ちょっと、多すぎじゃな~い?

    何で、こんなに多いんだろう?

    何を、こんなにいっぱい書いたのだろう??

     

    ちなみに、カテゴリ別で集計すると、

    1. ウェブログ・ココログ関連 25件
    2. 日記・コラム・つぶやき  14件
    3. パソコン・インターネット 9件
    4. 書籍・雑誌 2件

    以下、住まい・インテリア携帯・デジカメ旅行・地域映画・テレビ経済・政治・国際芸能・アイドル 、の各カテゴリが1件ずつとなっております。(重複あり)

    う~ん、多過ぎですね、ウェブログ・ココログ関連。1ヶ月に25件って!? 31日中、エントリしてない日は6日だけの計算じゃないスか。無論、一日2回同じカテゴリでエントリしてる日もある筈ですが。それにしてもねぇ。どうなんでしょ?この偏り具合。ちょっと、もうちょっとなんか考えるべきじゃないスか?

    サブカテゴリを作って、もうちょっと細分化しようかな?
    今迄、ココログがデフォルトで用意している標準カテゴリだけを使ってきました。何故なら、そうすることが、ココログ全体の為に良いと考えたからです。独自のカテゴリを作ってしまうと、その人のブログの中では、自分で作ったカテゴリに沿って、ひとつのカテゴリの記事を抽出して表示させることも出来ます。また、ぼくが上に書いたように、どのカテゴリの記事が何件。と行った集計をとることも出来ます。しかし、ココログ全体の中から、例えば誰かが、ひとつのカテゴリに関して様々な人の意見を拾い出そうとした場合、独自カテゴリの記事は引っかからなくなってしまいます。集計を取ろうとしても、その人の記事は例外的扱いになってしまいます。この先、文章を分析して自動的にメタデータを付けてくれるような機能がココログに実装される可能性は、充分にあります。将来的には、必ずそうなることでしょう。しかし、それは未だ大分先の噺と考えるべきです。直近の事を考えた場合には、矢張り多くの人が共通のカテゴリを使うべきでしょう。そうする事がココログ全体として、情報の蓄積に役立つことだとぼくは考えます。
    以上の理由から、今迄ぼくは標準カテゴリに拘ってきたわけです。

    しかし、こうも1つのカテゴリに記事が集中してしまうと、もうそろそろユーザーカテゴリを作るべき時期ではないか!?と思う今日この頃です。ココフラッシュでも、標準カテゴリより先に、ユーザーカテゴリのランキングが表示されるしね。
    それにしても、みんなどうやってユーザーカテゴリを決めてるのかなぁ?せっかくなら、使ってる人が多いカテゴリの方が良いよね。
    みんな、どうやってユーザーカテゴリを決めてるのかなぁ?


    参考:
      標準カテゴリって何?
           (ココフラッシュの、標準カテゴリに関する説明)
      ユーザーカテゴリって何?
           (ココフラッシュの、ユーザーカテゴリに関する説明)

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    30日も更新ならず。

    30日は、ホントに一日電波の届かない宿の中に居ました。ホントに一歩も宿から出なかったね。あぁ、TU-KA及び、AIR-EDGEの電波ね。宿にインターネットなんて望むべくもないので、考えられるとしたらケータイかピッチからのエントリーってことだったのですが。
    いつもなら、昼飯のときに若干山を下って行くので、そうするとケータイかピッチでエントリー出来る可能性もあるかな?と考えてはいました。

    しか~し!

    思いもよらぬ腹痛の為、昼飯も食わずに宿でじっとしておりましたとサ。
    ざんねん、ざんねん。

    つーわけで、30日も更新ならずでした。
    まぁ、特にネタもなかったし、ココログの更新なんてまったく頭の隅にも思いつかなかったんだけどね。
    あぁ、ネタなら、腹痛のことがあったな。
    ホント、全く原因不明。
    しかも、下痢とか何とかじゃなく、だたひたすら腹が痛い。ただ単純に腹が痛い。
    正確に言うと、金曜の夜から、今に至るまでずぅ~っと痛い。
    多少の波は当然あるけどね、痛みの。
    今は、だいぶ収まってきました。
    この儘、明日の朝には良くなってくれると良いのですが。
    (そうでなかったら、病院行かないとな)

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